メシヤ講座・特選集no.174(平成27年7月分)

<御教え>
『文明の創造』宗教篇
たて

(文創  昭和二十七年)

本文は『文明の創造』353ページに記載されています。(『文明の創造』購入方法は「出版案内」を参照ください。また、研鑚資料『文明の創造(三)』では87ページです。)

なお、『経(たて)と緯(よこ)』は平成27年8月に拝読し学び合う御論文です。同7月に学び合った『善悪発生とキリスト教』については、HPアップしている各支部の内容を併せて参照していただければ幸いです。


≪解説≫
『文明の創造』拝読によりメシヤ様が浄霊の奇蹟を与え給うた理由が粛然と迫り来る

メシヤ教代表 楳木和麿

7月度は、北海道出張がありました。4月出張から間隔がありましたので、5月から今月までの「メシヤ講座」ダイジェスト版のような内容となり、併せて各支部HPでアップしている内容を紹介しながらのお取り次ぎとなりました。

メシヤ様は『宗教改革』と『医学革命』を進められようとされ、現在の『文明の創造』の学びは『宗教改革』を進める上での内容です。その内、5月までは仏教について深く学びましたが、三千年来の流れを三重支部HPの方で「仏教ダイジェスト」としてまとめています。参照いただければ、使い易いようにワード形式にしています。

また、北海道出張の折に札幌支部「定山渓集会所」設立の話がまとまり、「80周年記念大祭」準備の打ち合わせもさせていただきました。集会所設立は大阪支部「八尾集会所」「豊中集会所」設立と相俟って、御神業推進に向う信徒の皆さんの情熱に力強さを感じました。その内、八尾集会所はブログ形式で「私達の学び 目からウロコの内容」というサイトを立ち上げました。こちらはメシヤ講座のダイジェスト版のような形式ですが、他支部のメシヤ講座も取り上げています。

今回のタイトルでもある『浄霊の奇蹟』の意義については三重支部HPより学びの内容を取り上げ、以下のようにアップしています。

浄霊の意義
2015年7月⑦

2015.07.31  Fri   new!

◎浄霊の意義

(先生)
それから、今回は浄霊の意義についても御説明してくださっております。

 『神の実在を認識させる事であって、其(その)方法こそ本教浄霊である。』

ということですので、結果的に病気が治ったり問題が解決していくのですが、この浄霊というのは神様の実在を知らしめるためにありますので、翻然と目覚めた者が、今の○○Aで行きますとどうなるかと言うと、逆戻りしてしまうということです。

この考え方が入っていないと浄霊というのは元の施術になってしまうということになっていきますので、時代がこれだけ進んでいるにもかかわらず本日の御教えをしっかり腹に入れておかないと現状の○○○光教団が生まれてしまうということです。現在の○○○光教団を作り出してきたのは、指導者がこの御教えを拝読していないためか、拝読していても知っている程度で、時代と照らし合わせて考えて、“今我々が何をやるべきか”を考えて、そして、教団をどのようにしていくべきかと考えていないために“このようなことが起きているのだ”と、そのように捉えていただいて、もう一度メシヤ様の御教えを拝読し直していくという姿勢を○○○光教団の人たちは持っていただきたいと思います。(「メシヤ講座・三重」2015年7月)

2015年7月の御教えは『文明の創造』宗教篇「善悪発生とキリスト教」343ページです。

八尾集会所の内容は大阪支部でのメシヤ講座がメインであることは申すまでもありません。『文化形態』や『宗教発生の根本義』については大阪支部HPから学びを取り上げています。

キリスト教の発生の根本義

現在の文化形態をみれば、その時が来たことが良くわかる。
2015年7月④

2015.07.29  Wed

自然宗教による文化形態

(代表先生)
いよいよキリスト教の項目に入ってきまして、本日は『善悪発生とキリスト教』という項目の御論文を拝読させていただきました。この御論文を拝読した時に、仏教で学んだ内容というのは三千年の歴史をだいたい把握したところなのですけれども、本日拝読したところは、数十万年あるいはもっと言えば恐竜が生息していたところまで触れているわけですから、何千万年前の歴史にメシヤ様は触れられて、そして、ここではですね、とりわけメシヤ様は『文化形態』ということを2回ほど取り上げております。

この『文化形態』ということはですね、『「祈りの栞」に寄せて』の「宗教について」というところで、『文化形態』に触れたわけであります。日本の場合は教育課程において宗教の果たしてきた役割というのは・・・。十分日本人が理解していないために、宗教というと宗教団体として捉えてしまい、非常に嫌悪感を持ってしまう方々が、とりわけ戦争を経験した方々には非常に大きいものがあります。この宗教観というのをもう一度持ち直さないといけないために、メシヤ様は『文化形態』ということをここで取り上げて下さっているわけであります。この『文化形態』ということを『「祈りの栞」に寄せて』に基づいて少し整理しておいていただけると、メシヤ様の御論文がいかに高く深く、しかも広いですね、そういう視野にお立ちになられて私達に教えを説いて下さっているということが、より一層分かるのではないかなと思います。

元々宗教とは一体何かというと、古代では、宗教というのは・・・人間生活そのものが宗教であったわけですね。とりわけ縄文時代ぐらいまでは・・・江戸時代までもそうなのですけれども、この辺りで一番分かりやすいのは平城京をみていくと分かり易いのですけれども、平城京はその出仕する人達が、日の出と共に出仕して、それから日が落ちると同時に家に帰っておかないといけないので、その当時街灯とかそういうものがないために日の出から日没まで、いわば仕事のできる時間でありました。それで、出仕者達はその範囲内でその周辺に住んでいたという、そういう町全体の姿をみると、遡って行けば太古の昔は集落があった場合は、集落から海に漁に出るにしても山に猟に行くにしても、明るい内に帰って来なければ、もうこれは死を意味するわけです。どうしても明るい内に帰って来られない場合は火を燃やして目印を灯して、それに向かって漁を終えた人達が帰って来る、と。

そういうことを中心に集落を作っておりましたけれど、その中にはたまにはそういう時間的なことを守らない人達がいた場合には猛獣毒蛇にやられてしまう、そして死人が出たりする。その死人が出そうな時には・・・、例えば猛獣毒蛇にやられている時には早急に治療しないといけないのですけれども、毒にやられている一人を救うよりも、集落300人住んでいるとすれば299人を守っていかないといけないので、一人を救う前に299人を集めて、「この者は決められた時刻に帰ってこなかったので猛獣毒蛇にやられたのだ」と、「だからみんなはそのことをこれから一層守っていかなければ命の危機に遭遇する、だから守るように」ということを懇々と教えて、全員が「分かりました、これからより一層その時間を守っていきます」と約束した時に、初めてその一人の毒蛇にやられた人間の救いにかかっていくわけです。これがその集落の中心者と、そのことを教え伝える教えの中心者が一体となって、その集落を守っていった訳ですね。

このことが、メシヤ様が『文化形態』とおっしゃったところから現代まで進んで来ると、中心者が政治家、政治ということになってきますね。それから絶対時間を守るようにとか、あるいはこの土地のここから奥に行ってはいけないということを守らせるのが、現在ではいわば警察の役割になってきているわけですね。しかし、その運営自体は政治ということで、現在の文化の中では発展してきているのです。そういう繋がりをメシヤ様はしっかり見つめておくようにということで今回の御論文の中では『文化形態』ということをここに示されているわけですので、メシヤ様の教えられている内容というのは実はもの凄い歴史の長さと、それから人類全体が培ってきた『文化形態』というのを見据えた上で、私達に教えを説いて下さっている、ということを、この機会にしっかり理解しておいていただきたいと思います。

ヨコのキリスト教文化と思想

代表先生
さて、その上で今回は様々な言葉をメシヤ様は述べられておりますけれども、まず『霊主体従の法則』も、通常私達が日常考えている『霊主体従の法則』と共に、いわば経の仏教が霊の世界を担って、キリスト教が体の世界を担ってきたので、これが『霊主体従の法則』ということに当てはめていくことができるし・・・、霊が善であり、体が悪であるというふうに書かれてありますので、悪の部分を担う役割という点では、キリスト教の学習形態がそういうものを作り上げた、と。しかし、一方では悪に全部なっていくと白人が『魔の世界』に陥るので、キリスト教を創唱して愛というものを中心に・・・隣人愛とか人類愛というものを中心にして白人を滅びないような、そういう布石も打ってきた、と。そういった非常に広い見地からの宗教の見方で見ていって、それがですね、メシヤ様は一言で

 『キリスト教の発生の根本義が分かったであろう』

という御言葉でまとめられております。そうしたふうにみておいていただきたいと思います。(「メシヤ講座・大阪」2015年7月)

2015年7月の御教えは『文明の創造』宗教篇「善悪発生とキリスト教」343ページです。

研究者が裏付ける『主神様の御経綸』

一方、千葉工業大学研究チームの論文については三重支部月次祭の前夜に初めて読むこととなり、従ってその内容は三重支部HPから取り上げる形になりました。次に引用します。

◎世界史、日本史を網羅した形で拝読させていただく

(先生)

拝読をさせていただいて、本教の『大神命』をご理解いただけましたでしょうか。

(質問者)

今までは『使命』というお言葉をお使いになられましたが、今回は『大神命』ですね、初めてではないでしょうか。

(先生)

キリスト教の御論文に入って今回は2回目ですが、仏教についての御解説はおよそ3000年来の話でありました。今日触れたところは〝半人半獣の人間を全人間にしていくのだ″ということで、この過程はおよそ5~600万年の歴史です。恐竜が出てきましたが、恐竜が絶滅するのは6500万年くらい前です。踏み固める地盤のことを考えると何億という歴史を総括して、その上に我がメシヤ教の『大神命』があるとお説きくださっておられますので、世界史、日本史を網羅した形で今回は拝読させていただかないと、今日の御論文を理解するということに中々ならないのではないかなと思います。

恐竜が淘汰されるということが“本当に御神意なのか”ということを疑問に思っていろいろ調べておりましたら、昨夜、千葉工業大学の大野研究員をはじめとするチームの論文を読むことができまして、御神意であるということがよくわかったのです。

白亜紀の6500万年前に生物の約66%が絶滅したのは隕石が原因だったというのはご存じだと思います。その隕石で恐竜たちが本当に絶滅したのかということを実験しているのです。同じような状態を作って同じ速度で衝突させたのです。

それでメキシコのユカタン半島に隕石は衝突したわけですが、その場所でしか海に硫酸を作ることはできなかったのです。ですから他の場所へ隕石がぶつかっても絶滅することはなかったわけです。ユカタン半島が海に硫酸を撒いてプランクトンを死滅させて食物連鎖を狂わせて巨大動物を死滅させたのです。去年の3月10日に発表をしているということを見つけまして“ああその場所しかだめ”で、ピンポイントで神様が直径10kmの隕石をぶつけておりますので、“これはもう御神意の発動しかないなあ”と思ったわけです。

海にぶつかった場合は水蒸気で雲になりますが消えてしまいます。

しかし、その場所にぶつけると土埃が舞い上がって・・・その中に硫酸を作る土壌があったわけです。

それを発表してくれていたのでわかったので、昨夜は感動して中々眠れませんでした。

千葉工業大学プレス発表資料 平成26 年3 月10 日
http://www.it-chiba.ac.jp/topics/press24.pdf

この実験結果から導き出されることは、地球が創造された時から仕組まれたことの裏付け的内容だということです。地球誕生から地殻変動を経てメキシコのユカタン半島が形成された際に、丁度その位置の土壌に硫酸を仕込んであった、ということです。そして、しかもピンポイントで隕石を衝突させた、ということです。これは偶然ではなく、寸分違わぬ隕石衝突から主神様が御計画なさって御采配なされたことであることが如実に理解できるのであります。このことに興奮を覚えない方はいらっしゃらないと思います。

御経綸とはこのことを差すのであって、「現代に於ける経綸」などという薄っぺらい表現は今回の浄霊の根本義

『何となれば善悪切替への時機は決定的に接近しており、其(その)場合神業の妨害者は絶対的力によって生存を拒否されるからである。そうして神は無神論者を救う手段として採られたのが、神の実在を認識させる事であって、其(その)方法こそ本教浄霊である。』

と照らし合わせても、戯言(たわごと)のように響いてくるのではないでしょうか。

出雲支部HPでアップされた内容も併せて考えていただきたく、次に掲載します。

リアルな『自然淘汰』

葬儀の意義

それから仏教の場合ではですね、学んできたように三千年の歴史だったのですけれども、今日拝読をさせて頂くと、先ず『半人半獣』の時代というのが出ております。半人半獣の時代というと凡そですね600万年前位です。それから、この世の中でですね、初めて「葬儀」を執り行ったのではないか、という人類が出たのがネアンデルタール人です。ネアンデルタール人の遺跡を発掘した時に遺骨の胸元に8種類のお花の花粉があったという事から“多分お花を手向けただろう”という事が想像できるので、その時から人間らしくなったという事で、それからドンドン獣性が抜ける中で今日を迎えて、今、更にですね、『全人間』になるべく、私達は日々努力をしている訳であります。ですから、大体メシヤ様の教えを今日は、先ずは半人半獣という事からすると600万年の歴史を語っておられます。

(代表註=学術的には約500~600万年前にヒトに至る進化系統が後のチンパンジーに至る系統と分離、二本足歩行の習慣を持つ人類が誕生した、とされています。ネアンデルタール人は、約70万6000年前に現代の人類と共通の祖先から分かれ始め、約37万年前に完全に別種になったことがネアンデルタール人のDNAの解析から判ったそうです。しかし、3万年前に地球史から消えたようです。

なお、1951年から調査が始まったイラクのシャニダールでは、発掘されたネアンデルタール人の第4号骨格の周辺の土から、ラルフ・ソレッキ氏が調査したところ、少なくとも8種類の花の花粉や花弁が含まれるとの結果が出たそうです。氏は、この結果を“遺体に献花された”ものと解釈しました。しかしながら、この解釈に対しては異論があることも学術上の常です。重要なことは、葬儀を執り行ったであろう種も絶滅したという事実です。これが、今回の御論文と照らし合わせると真摯に捉えなければならない歴史であるということです。)

葬式まで執り行ったであろう、人間らしさを備えた種も絶滅したという事実に触れましたが、この内容と御論文の末尾ひとつ前の段落

『以上説いた如く、文化の進むに従って、必要であったものも不必要となり自然淘汰されるとしたら、最後に至って人間と雖も自然の法則から免れる事は出来ないのは勿論である。としたら人間に対するそれは何かといふと、勿論人間に内在する悪である。曩(さき)に述べた如く今後の時代は、悪は有害無益の存在となる以上、悪人は淘汰されて了(しま)ふのは当然の帰結である。之を一言にしていへば、進化の道程として動物と同様の人類が進化し、半人半獣であった人間が、即ち外表は人間、内容は獣であった、其(その)獣性を除去して全人間にするのが今や来らんとする神意の発動であって、それに服従出来ない者が、自然淘汰によって滅亡の運命となるのである。』

を照らし合わせて考えると、峻厳な想念を持たざるを得ないところです。

「地上天国祭」で報告した3人は更なる御守護をいただき、新たな取り組みを

最後に、「地上天国祭」で報告した3人の方々の様子を紹介します。まず、本部直属・鹿児島の竹裕美さんは、その後の御守護を追記していただいた文章を併せて「メシヤ講座・特選集(6月分)」に掲載しましたので、既に目を通していただいたことと思います。その原稿を改めて読んだ方からは異口同音に「福岡県に住んでいても、鹿児島県に転居しても月次祭への参拝を欠かさないところが素晴らしい結果をいただいた理由ですね。」との感想が寄せられています。

京都支局では、海外在住の方が御神体をいただいた際に日々の参拝はどのようにするのか、家庭月次祭はどのようにするのか、等々を英文で作成しております。天津祝詞、善言讃詞の発声方法も、英語圏用から作成に取り掛かっています。

岡山支部から報告いただいた胡多恵子さんも大変な御守護をいただいている、と伺いました。その遣り取りが岡山支部HPにアップされていますので引用します。

《自らの体験に御教えを加えて語れるように・・・》

代表:それから、○さんは来てますかね・・・。

参加者:はい・・・。

代表:地上天国祭で、自分の恥ずかしいところも全部発表していただいてありがとうございました。大きな勉強になりましたので・・・○○○○教団のお世話の問題点について触れましたけれども、メシヤ様のですね、取分け「御垂示録」や「御教え集」を拝読していきますと、悉(ことごと)く当時の信者さん方、或いは教会、支部に訪ねてきて下さっている問題を抱えた方々の質問に対して、細かくメシヤ様はお答えになってですね、そのお答えになっているのが我々の布教の鑑とするところであるのですけれども・・・。

それがメシヤ様御昇天後、それから教団が色々変遷する中でですね、全部隠れてしまっているので、大勢の方々を救うことが出来ないような、そんな教団になってしまっております。これを改革するのが私達の目指しているところでありますので・・・そういう意味では、○さんが発表してくれたことはですね、大きな教材になりましたので・・・今度はこの教材に、御教えを引っ付けて○さんは廻りの人に話をしてあげて下さい。「この点の問題は御教えに照らすとこういうことなのだ」と、いうふうにですね、御教えをくっ付けて人々に話していって、大勢の人達の魂を目覚めさせるような、そういう取り組みをしていただけると大変ありがたいというふうに思いますので・・・。

竹さんは発表した後、また御守護があったんですけど、○さんはどうでしたか?

参加者:御守護がありました。(内容はプライベートなことなので省略します。課題に対して全てに御守護いただいている報告でした。)

代表:課題が全部御守護の方向へね・・・。

参加者:はい、そうなのです。で今日は、その気持ちを、誠の気持ちをちょっと献金させていただきました。

代表:そういう時、「ちょっと」と言わないように・・・。(爆笑)誠、精一杯・・・。

《主神様のお軸から光の輪が・・・》

参加者:はい、あと地上天国祭の前、式典が始まる前ですか・・・ちょうど主神様のお軸から光の輪が二重にボンと出てきたんです。最初、我が目を疑って、「これ何だろう、違うわな」と思って目を伏せてもう一回見たらずうっと出ていたので、その輪が輪と同じサイズの幅でその中心点も同じような感じでダブって二重の輪が出てきたので、「これは幸先いいのかな」と思いました。同時にこれはもうメシヤ教に繋がらせていただいて、しっかり自分の体験をメシヤ様の御教えを通してお伝えしていかなくてはいけないなぁ、というのを感じさせていただきました。

代表:なるほど・・・。その輪が二つ見えたところだけはですね、受け止め方が違いますので・・・。

参加者:違うのですか・・・。

代表:幸先がいいのじゃなくて、今日の御教えに照らして考えて下さい、今日の御教えに・・・。今日の御教えに照らして、今考えてみて下さい・・・344ページの7行目。

『何となれば此事は大宇宙の主宰者である主の神の権限に属するからで、即ち哲学的に言えば宇宙意思である。』

いいですか、二つの輪は、「主の神の権限」というものです。それを哲学的に言うと「宇宙意思」なのだと・・・。そういうことを、この御教えを拝読するために事前に地上天国祭で見せていただいたので、二重の意義は“幸先いい”とかいうレベルではないのだと・・・『自分の認識をもっとしっかり持て』ということです。

「主神様の権限」というものと、それを、信仰を持たない人が考えた時には「宇宙意思」だということなのです。このことを主神様に真向かう人間はしっかり持っておかないといけないという事なので・・・分かりましたか・・・。

参加者:はい。

代表:そういう意味で今日の御教えを拝読していただけると、見えたことがですね、メシヤ様の御教えに照らして考えることが出来るようになりますので、御教えにいつも照らしていくように・・・そういうのが見えたということはお許しをいただけたので、お許しをいただいたことは御教えに返していかないと正しく認識することはできないので、○さんには、ちょうどですね、今日拝読をする御教えのところにぴったりと、自分のことを赤裸々に体験記として書いたお蔭で主神様、メシヤ様からですね、そういうものを見せていただいて、今日の御教え拝読に至ったという・・・この神界の御配慮に改めてここで感謝申し上げる・・・そうするとそれに見合う感謝献金だったなぁと・・・。

参加者:そうですね。(笑)

代表:それで喜びが一層胸の中に盛り上がってくるようなですね、こういう信仰をしていった方がいいですのでね。もう自発的にされたわけですのでね、その自発的にされたことがさらにこれだけ自分にですね、大きな覚りを開かせていただけるのだ、と・・・そういうことにどんどん繋げていけるような、そういう信仰をしていっていただけると大変ありがたいと思いますね。

参加者:ありがとうございます。

(中略)

《更なる御守護の報告》

参加者:それから○さん、もう一つ血液検査の事を・・・。

参加者:ああそうでした。治療が終わってから3ヶ月検診と半年検診、1年検診はどうしても国の方針で受けないといけないことになっていまして、この6月29日に3ヶ月検診に行ったのです。すると血液が凄くきれいで・・・もう今迄凄く悪い最悪の状態の数値だったのです、肝機能の数値も他の数値も全て・・・それが「全部きれいにクリアーになっています」ということと、ウイルス菌は去年の9月の半ばから消えているのですけれど、「全く出てきていません」と言われていました。

その時に思わずガッツポーズをしたのです。「メシヤ様ありがとうございます」と・・・そしたら、先生が「あんた、なにしよん。」と言ってたのですけれど(笑い)。それで、「今の所、まだ油断は出来ませんよ、9月にならないと」と言われますのですけれど、「はい、大丈夫です」と言ってしまいました。もう本当に嬉しかったです。

それを含めて、今までの御神業をするに当たって御教えを無視したところもあって、それから想念浄霊というのも、早く言えばメシヤ様の浄霊力を私物化していたことに対してのお詫びも兼ねまして、お詫び献金と御守護献金を誠一杯させていただきました。

代表:おめでとうございました。

参加者:ありがとうございました。

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