メシヤ講座・特選集no.95(平成20年12月分)

<メシヤ様対談記・4>

メシヤ様が教団内外の人々との間で執り行われた対談内容は、私達の御神業推進の方向を再確認させていただけるものです。数多くの対談記中から、「世界救世(メシヤ)教」開教後になされた内容を順次掲載いたします。

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メシヤ講座・特選集no.94(平成20年11月分)

<メシヤ様対談記・3>

メシヤ様が教団内外の人々との間で執り行われた対談内容は、私達の御神業推進の方向を再確認させていただけるものです。数多くの対談記中から、「世界救世(メシヤ)教」開教後になされた内容を順次掲載いたします。

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メシヤ講座・特選集no.93(平成20年10月分)

<メシヤ様対談記・2>

メシヤ様が教団内外の人々との間で執り行われた対談内容は、私達の御神業推進の方向を再確認させていただけるものです。数多くの対談記中から、「世界救世(メシヤ)教」開教後になされた内容を順次掲載いたします。

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メシヤ講座・特選集no.92(平成20年9月分)

<メシヤ様対談記>

メシヤ様が教団内外の人々との間で執り行われた対談内容は、私達の御神業推進の方向を再確認させていただけるものです。数多くの対談記中から、「世界救世(メシヤ)教」開教後になされた内容を順次掲載いたします。

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メシヤ講座・特選集no.91(平成20年8月分)

<御教え>
世界救世(メシヤ)教早わかり
(昭和25年11月20日)
救世主

抑々(そもそも)、救世主とは何か、いう迄もなく文字通り世を救うべき大使命を負って生れたる大聖者であって、事実は歴史有って以来、未だ顕現したる事のないのは勿論である。之に就て私自身の偽らざる告白を、赤裸々に露呈し、現在私が行いつつある聖業に就て書いてみようと思うのである。

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メシヤ講座・特選集no.90(平成20年7月分)

<御教え>
世界救世(メシヤ)教早わかり
(昭和25年11月20日)
道理に従う

信仰の妙諦は、一言にして言えば、道理に従う事である。道理とは、道という字と理という字である。特に道という字程意義深いものはない。之を言霊学から言えば、ミは水であり、体であり、チは血であり霊である。又ミは女であり、チは男である。即ち陰と陽である。そうして文字から言えば、首に辶をかけている。首とは人体に例えれば、一番肝腎な道具である。手や足は斬られても生きているが、首を斬られたら生命はない。サラリーマンが職を失うのを馘を切られると言うのも面白い言葉である。その様な肝腎な文字に、辶をかけるのだから、之程意義深い文字はあるまい。

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メシヤ講座・特選集no.88(平成20年5月分)

<御教え>
世界救世(メシヤ)教早わかり
(昭和25年11月20日)
人は健康の器

昔から、よく人は病の器というが、之程間違った話はない。人は健康の器というのが本当である。それならば何故そういう事を言われたかというと、之には勿論訳がある。と言うのは、人間は実に病気に罹り易い。ヤレ風邪を引いたとか、頭痛がする。腹が痛い。咳が出る。腹が下る。何処かしら痛い。寒気がする。胸が悪いとか、其(その)他種々な苦痛が発る。すると驚いて、ヤレ医者だ、ソレ薬だと言って大騒ぎをする。然し簡単に治る場合もあるが、一寸した風邪位に思っていると、仲々治らない。その内脳炎とか、チフスとか肺炎などという重い病気になったりする。それもうまく治ればいいが、下手をすると命に関わるような事になる、というのは、最初からお医者様には見当がつかない。だろう的である。ソレは確実な診断を下す程に、医者はまだ進歩していないからである。然し之等は急性の病気だが、慢性病や特に結核などになるとグズグズしていて仲々治らない。治るかと思うと又悪くなるというように繰返すので、どうしても長くかかる。それでも治ればいいが、大抵は散々金を使って、苦しんだ揚句彼世(あのよ)行きというのだからやり切れない。それまでにお医者さんと薬と親類のようになって了って、縁を切る事など仲々出来なくなる。処が病気の苦しみばかりではない、仕事を休むから経済的打撃も大きい。サラリーマンなどは長年月休むので馘(くびきり)になり、収入も途絶えるという訳で、二重三重の苦しみとなる。何しろ近来医者や薬の治療代も高価で、仲々馬鹿にはならない。長引いたり、入院でもするようになると一財産位飛んで了うし、又運が悪いと命まで、フイになるのだから大変である。

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メシヤ講座・特選集no.87(平成20年4月分)

<御教え>
世界救世(メシヤ)教早わかり
(昭和25年11月20日)
天地創造記

茲(ここ)で、地球の出来た頃からの事をかいてみるが、抑々(そもそも)造物主という得体の知れない不思議な親方が、宇宙の中間に頑張っていたらしい。そこでどういう積もりか知れないが、其(その)親方は日月星辰や、地球なんていう妙な物を拵(こしら)えたんだ。それで最初の内は、地球も出来たてのホヤホヤであったから、泥海のようにブヨブヨしていたんだ。それが段々固まるにつれて、土と水と分れ分れになったのが、今日の陸と海なんだ。処で陸の方はまだ軟かいので、親方は之じゃ駄目だと、恐龍とかマンモスとかいう、恐ろしく大(で)っかい怪物のような生物を造って、其奴等に陸地の上をドタリドタリ駈けさせて、そうして固めさせたというんだから、如何に大仕掛な土木工事であったかは、虫ケラ同然の人間なんかには想像もつくまい。それでいい加減固まった頃、お前等はもう用はないと言ってお払ひ箱にされた。之が自然淘汰というものなんだ。今でも方々から恐龍の骨や、マンモスの骨が見つかるんだから決して嘘ではない。そうしておいて親方は又いろんなものを作った。虫ケラや鳥や恐ろしい猛獣や、気味の悪い大蛇は固より、木や草、石や金などを拵(こしら)えて、すっかり仕度が出来上ったんで、最後に人間共を作ったという事なんだ。

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メシヤ講座・特選集no.86(平成20年3月分)

<御教え>
世界救世(メシヤ)教早わかり
(昭和25年11月20日)
人間

一体、人間というものは、何の為に何の必要があって、誰が此(この)世の中に生れさせたものであろうか、少し物を考える人なら、此(この)事が一番先に、頭に浮かんで来なければならない。之が判らなければ、どんなに七難しい理屈を解かれても、額に青筋を立てて捲くし立てられても、頭痛の種を頂戴するだけで、屁の突支棒(つっかいぼう)にもなるまい。処が今迄は猫も杓子も、ヤレ文化とか、ヤレ科学とか、丸で蚊に喰われるような名前の学問を、神のように有難がって来たんだ。処が此(この)神様はどういうものか、サッパリ人間に就ては教えて呉れない。唯った一人ダーウィンというオッサンが出て来て、進化論という本をかいた。それを見ると人間の先祖はアミーバーという黴菌(ばいきん)みたいなものだとした。そこ迄は可々として之からが大変だ。というのは、アミーバーが段々進化して蜥蜴(とかげ)となり、大蜥蜴となり、猿となり、類人猿となり、それから人間様になったんだというんだから奇々妙々大魔術である。それが本当とすればゴリラやチンパンヂーやオランウータンなどは、間もなく人間様に進化するんだから、此(この)進化し立ての人間が、アフリカ辺りの蕃地(ばんち)には、ウヨウヨ居なければならない筈だが、一向そんな話は聞いた事がない。とすれば此(この)有名な進化論も眉唾物(まゆつばもの)でしかあるまい。

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メシヤ講座・特選集no.84(平成20年1月分)

<御教え>
世界救世(メシヤ)教早わかり
(昭和25年11月20日)
はしがき

此(この)小著は、まだ本教を知らない人の為に、手引としてかいたものであるから之を読んだだけでも、本教の片鱗に触れ、概念だけは得られると思う。何しろ本教は今迄の宗教とは余程異っており、既成宗教観念では一寸判り難いと共に其(その)点に本教の大いなる意味を見出すのである。早く言えば、今迄と余り異いがない宗教とすれば、発生の必要はないからである。

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