祭典の意義と想念(平成30年6月)のあり方

平成三十年六月十五日「新紀元祭」意義と想念のあり方

 

〇本祭典に至るまでの経緯

従来この六月十五日は、昭和六年、鋸山における夜昼転換の御神事に始まり、昭和九年、東京日枝神社に天照皇大御神様を御迎え、御鎮座せしめた御神事、昭和二十五年、庵原刑務所内の独房にて、メシヤ様腹中の光の玉へ、最高最貴の御神霊が御降りになったこと等、主神様とメシヤ様とでなされた最重要な、しかし秘やかな御神事の日であったわけですが、昭和二十六年同日、箱根日光殿において、初めて教団挙げての祭典形式をとり、箱根神仙郷完成の昭和二十八年、「箱根地上天国完成祝賀記念祭」として執り行って以降、「地上天国祭」の名のもとに、メシヤ様を教祖と仰ぐ人々が、今日に至るまで連綿と祭典を執り行って来た日、節分祭とともにその年の霊界が切り替わって行く、一年の節目にあたる日であります。 “祭典の意義と想念(平成30年6月)のあり方” の続きを読む

メシヤ講座no.204_1(平成30年5月)の資料

【メシヤ講座資料】

太陽神についての学び(その1)

※今月は、庭山顧問の骨子を紹介しつつ、学びの視点を、(その1)の資料とし、お示しすることとし、お寄せいただいた皆様の学びや体験、該当する御教えなどを盛り込みつつ、来月は(その2)としてまとめ、実践に役立つ講座資料として行きたいと思います。 “メシヤ講座no.204_1(平成30年5月)の資料” の続きを読む

祭典の意義と想念(平成30年5月)のあり方

平成三十年五月五日「世界救世(メシヤ)教復興祭」意義と想念のあり方

 〇本祭典に至るまでの経緯

平成二四年以降、我々が「新本部竣成記念大祭」として執り行ってきた、この五月五日の祭典は、今回より「世界救世(メシヤ)教復興祭」といたします。 “祭典の意義と想念(平成30年5月)のあり方” の続きを読む

祭典の意義と想念(平成30年2月)のあり方

平成三十年二月日「節分大祭」同四日「立春大祭」意義と想念のあり方

 

〇本祭典に至るまでの経緯

・節分祭の意義について

本教は、これまで節分祭を、お詫びの日、新たな誓いの日として、六月十五日とともに、霊界が切り替わる節目の日とし、祭典を執り行って参りました。我々は、世間一般的な「鬼(おに)は外、福(ふく)は内」の豆まきは、絶対に致しません。 “祭典の意義と想念(平成30年2月)のあり方” の続きを読む

祭典の意義と想念(平成29年12月)のあり方

平成二十九年十二月二十日「メシヤ様御降臨祭」意義と想念のあり方

 

〇本祭典に至るまでの経緯

抑々、本教教祖メシヤ様の御生誕日十二月二十三日の祭典は、かつて昭和の昔、大日本観音会として産声を上げた本教が、仮発会式を挙行した昭和九年に始まり、冬至のこの日を境に、日に日に昼が長くなる日の出の日、神代には元旦であった日、また、天津日嗣を継ぐ今上陛下のご生誕の日でもあるこの日を、岡田茂吉教祖の御威徳を偲び奉り、一年の新たな出発をお誓いする日として参りました。 “祭典の意義と想念(平成29年12月)のあり方” の続きを読む