学びの資料「節分祭」「立春祭」 (2)(平成31年1月)

原田 穣

   

国常立尊様について

 

我々は、昨年6月以降、メシヤ様をメシヤたらしめておられる大神様を祭典毎に、我々人間が心の底からお迎えさせていただきたいという強い思いを以って、お詫びと感謝を捧げつつお迎えさせていただいてきております。そうした中、昨年の12月23日の「御降臨祭」には、五六七大御神様の体であられる日月地大御神様を、この地球の現界(地)に我々のお詫びと誓詞を捧げてお迎えさせて頂きました。 “学びの資料「節分祭」「立春祭」 (2)(平成31年1月)” の続きを読む

学びの資料「節分祭」「立春祭」(1)(平成31年1月)

原田 穣

 

(1)節分と国常立尊様について

 

“節分の意義につき御教へを御願ひ申し上げます。

「国常立尊が厳格でありました為、他の神々から排斥されて押し込められた日を、節分といふのであります。冬から春に転換する、即ち節が分れるから節分といふのであります。」 “学びの資料「節分祭」「立春祭」(1)(平成31年1月)” の続きを読む

学びの資料(平成30年12月度)

日月地(五六七)大御神様とミロクについて(2)

 

原田 譲

 

10月には、伊都能売大神様のことについて、振り返って整理して一緒に御教え等を学ばせていただき、「伊都能売大御神様御出世奉祝記念大祭」の祭典を滞りなく執り行わせていただきました。そして11月からは、「日月地(五六七) 大御神様とミロクについて(1)」を学ばせていただきましたが、今月はさらにその「日月地(五六七) 大御神様とミロクについて(2)」を学ばせていただき、日月地(五六七) の学びをさらに深めさせていただきたいと思います。 “学びの資料(平成30年12月度)” の続きを読む

学びの資料(平成30年11月度)

日月地(五六七)大御神様とミロクについて(1)

原田 譲

10月には、メシヤ様の御教えと昨年から現在に至るまでに御垂示いただいた伊都能売大神様のことについて整理して学ばせていただきましたが、今月からは2ヶ月間に亘って「日月地(五六七)大御神様とミロクについて」を、学ばせていただきたいと思います。 “学びの資料(平成30年11月度)” の続きを読む

学びの骨子(平成30年9・10月)その2

<研鑽資料 骨子>

太陽神2

猶予期間の一年間位はみっちりと太陽神に取り組めとの事ですが、余りにも大きな御存在に対し何処から切り込んでいいやら途方に暮れてしまいますが、太陽神と言えば夜の世界では大日如来となられた方ですから、そちらの方から何か書けないかとの想いが湧いて来たのです。 “学びの骨子(平成30年9・10月)その2” の続きを読む

祭典の意義と想念(平成30年6月)のあり方

平成三十年六月十五日「新紀元祭」意義と想念のあり方

 

〇本祭典に至るまでの経緯

従来この六月十五日は、昭和六年、鋸山における夜昼転換の御神事に始まり、昭和九年、東京日枝神社に天照皇大御神様を御迎え、御鎮座せしめた御神事、昭和二十五年、庵原刑務所内の独房にて、メシヤ様腹中の光の玉へ、最高最貴の御神霊が御降りになったこと等、主神様とメシヤ様とでなされた最重要な、しかし秘やかな御神事の日であったわけですが、昭和二十六年同日、箱根日光殿において、初めて教団挙げての祭典形式をとり、箱根神仙郷完成の昭和二十八年、「箱根地上天国完成祝賀記念祭」として執り行って以降、「地上天国祭」の名のもとに、メシヤ様を教祖と仰ぐ人々が、今日に至るまで連綿と祭典を執り行って来た日、節分祭とともにその年の霊界が切り替わって行く、一年の節目にあたる日であります。 “祭典の意義と想念(平成30年6月)のあり方” の続きを読む

太陽神についての学び(平成30年5月)資料その1

<研鑽資料>
太陽神についての学び(その1)

※今月は、庭山顧問の骨子を紹介しつつ、学びの視点を、(その1)の資料とし、お示しすることとし、お寄せいただいた皆様の学びや体験、該当する御教えなどを盛り込みつつ、来月は(その2)としてまとめ、実践に役立つ講座資料として行きたいと思います。 “太陽神についての学び(平成30年5月)資料その1” の続きを読む

祭典の意義と想念(平成30年5月)のあり方

平成三十年五月五日「世界救世(メシヤ)教復興祭」意義と想念のあり方

 〇本祭典に至るまでの経緯

平成二四年以降、我々が「新本部竣成記念大祭」として執り行ってきた、この五月五日の祭典は、今回より「世界救世(メシヤ)教復興祭」といたします。 “祭典の意義と想念(平成30年5月)のあり方” の続きを読む

学びの骨子(平成30年3月)

<研鑽資料 骨子>
「世界メシヤ教教義」

はじめに

 3月3日の本祝典、皆様ご苦労様でした。楳木代表ご逝去より一年間、色々なことがありましたが、あっという間に月日は過ぎ去り、慌ただしくも無事本祝典を挙行させて頂き、我々メシヤ教一同は、補欠合格的な状態ながらも、何とかここまでたどり着くことが出来ました。ここに改めて神恩に深く感謝を申し上げる次第でございます。 “学びの骨子(平成30年3月)” の続きを読む