学びの骨子(平成31年2月)

「平成31年の節分祭・立春祭を思う」

 

新潟出張所 庭山光太郎

私は前から気になっていた事がありました。

全集講話篇のp188に「私は三年も前から努力していたのです」との一節の意味が判らなかったのです。「メシヤ様がそんなに努力した事とは何なんだろう」という謎、疑問がずっとあったのですが、今回それが解けたのです。御存じの方には「そんなのは先刻承知で別に驚くには当たらない」と言われそうですが、私にとっては発見、快挙でした。 “学びの骨子(平成31年2月)” の続きを読む

学びの資料(平成30年12月度)

日月地(五六七)大御神様とミロクについて(2)

 

原田 譲

 

10月には、伊都能売大神様のことについて、振り返って整理して一緒に御教え等を学ばせていただき、「伊都能売大御神様御出世奉祝記念大祭」の祭典を滞りなく執り行わせていただきました。そして11月からは、「日月地(五六七) 大御神様とミロクについて(1)」を学ばせていただきましたが、今月はさらにその「日月地(五六七) 大御神様とミロクについて(2)」を学ばせていただき、日月地(五六七) の学びをさらに深めさせていただきたいと思います。 “学びの資料(平成30年12月度)” の続きを読む

学びの骨子(平成30年9・10月)その2

<研鑽資料 骨子>

太陽神2

猶予期間の一年間位はみっちりと太陽神に取り組めとの事ですが、余りにも大きな御存在に対し何処から切り込んでいいやら途方に暮れてしまいますが、太陽神と言えば夜の世界では大日如来となられた方ですから、そちらの方から何か書けないかとの想いが湧いて来たのです。 “学びの骨子(平成30年9・10月)その2” の続きを読む

学びの骨子(平成30年3月)

<研鑽資料 骨子>
「世界メシヤ教教義」

はじめに

 3月3日の本祝典、皆様ご苦労様でした。楳木代表ご逝去より一年間、色々なことがありましたが、あっという間に月日は過ぎ去り、慌ただしくも無事本祝典を挙行させて頂き、我々メシヤ教一同は、補欠合格的な状態ながらも、何とかここまでたどり着くことが出来ました。ここに改めて神恩に深く感謝を申し上げる次第でございます。 “学びの骨子(平成30年3月)” の続きを読む

学びの骨子(平成29年12月)

<研鑽資料 骨子>

教学顧問 庭山光太郎

 

12月骨子を11月3~5日の連休に書き上げ、6日早朝に提出しましたが、神界から「路線的には問題ないが、史実の訂正箇所の修正と、代表の帰幽からドタバタした数ヶ月の意図を一人一人に総括させ、そして12月23日という日に向かわせてやるという方向でもう一回書いて欲しい、その為の資料も用意する。」との神界からの要請がありました。 “学びの骨子(平成29年12月)” の続きを読む