メシヤ講座・特選集no.177(平成27年10月分)

メシヤ様 御書『神人の力』
メシヤ様 御書『神人の力』

<御教え>
『文明の創造』未定稿論文
基督(キリスト)教と善悪

(文創  昭和二十七年)

本文は『文明の創造』366ページに記載されています。(『文明の創造』購入方法は「出版案内」を参照ください。)なお、『基督(キリスト)教と善悪』は平成27年11月に拝読し学び合う御論文です。 “メシヤ講座・特選集no.177(平成27年10月分)” の続きを読む

メシヤ講座・特選集no.165(平成26年10月分)

 <御教え>
『文明の創造』宗教篇
霊界に於ける昼夜の転換

(文創  昭和二十七年)

 本文は『文明の創造』305ページに記載されています。(『文明の創造』購入方法は「出版案内」を参照ください。 “メシヤ講座・特選集no.165(平成26年10月分)” の続きを読む

メシヤ講座・特選集no.153(平成25年10月分)

 <御教え>
『文明の創造』科学篇
婦人病

(文創  昭和二十七年)

 本文は『文明の創造』201ページに記載されています。(『文明の創造』購入方法は「出版案内」を参照ください。 “メシヤ講座・特選集no.153(平成25年10月分)” の続きを読む

メシヤ講座・特選集no.141(平成24年10月分)

<御教え>

『文明の創造』科学篇
薬毒の害

(文創  昭和二十七年)
本文は『文明の創造』142ページに記載されています。(『文明の創造』購入方法は「出版案内」を参照ください。また、研鑚資料『文明の創造 二・上』では84ページです。) “メシヤ講座・特選集no.141(平成24年10月分)” の続きを読む

メシヤ講座・特選集no.129(平成23年10月分)

<御教え>

『文明の創造』科学篇
病気と医学


(文創  昭和二十七年)

前述の如く、私は反文明の原因としての、戦争と病気の二大苦を挙げたが、其(その)外に今一つの貧困がある。 “メシヤ講座・特選集no.129(平成23年10月分)” の続きを読む

メシヤ講座・特選集no.117(平成22年10月分)

<メシヤ様対談記・26>

メシヤ様が教団内外の人々との間で執り行われた対談内容は、私達の御神業推進の方向を再確認させていただけるものです。数多くの対談記中から、「世界救世(メシヤ)教」開教後になされた内容を順次掲載いたします。

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メシヤ講座・特選集no.105(平成21年10月分)

<メシヤ様対談記・14>

メシヤ様が教団内外の人々との間で執り行われた対談内容は、私達の御神業推進の方向を再確認させていただけるものです。数多くの対談記中から、「世界救世(メシヤ)教」開教後になされた内容を順次掲載いたします。

“メシヤ講座・特選集no.105(平成21年10月分)” の続きを読む

メシヤ講座・特選集no.93(平成20年10月分)

<メシヤ様対談記・2>

メシヤ様が教団内外の人々との間で執り行われた対談内容は、私達の御神業推進の方向を再確認させていただけるものです。数多くの対談記中から、「世界救世(メシヤ)教」開教後になされた内容を順次掲載いたします。

“メシヤ講座・特選集no.93(平成20年10月分)” の続きを読む

メシヤ講座・特選集no.81(平成19年10月分)

<御教え>
文明の創造
(文創 昭和二十七年・未定稿のまま)
科学篇

病気と医学

前述の如く、私は反文明の原因としての、戦争と病気の二大苦を挙げたが、其(その)外に今一つの貧困がある。然し之は戦争と病気とが解決出来れば、自然に解決さるるものであるからかかないが、先づ戦争の原因から説いてみると、之は勿論精神的欠陥即ち心の病気にあるので、之も肉体の病気さへ解決出来れば、共に解決さるべきものである。

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メシヤ講座・特選集no.69(平成18年10月分)

<御教えより>
医学試稿

(1939年文創のまま)

第二篇  病気

国民体位低下

確実なる統計によると、明治三十年代の壮丁(そうてい)入営後の胸疾患々者は、百人につき弐人であったものが、昭和拾参年には、百人につき三十弐人になったといふ事である。十六倍といふ驚くべき数字である。又、最近、小学児童の結核菌保有者は○人につき○○人、要治療者は、その内○○人である、といふ事である。又、東京市に於ける女学校生徒○○人を調査したる所、微熱保有者は○○人であるといふ事だ。又現在、数万人の職工を有する○○工場は、昭和十四年度に於て健康診断の結果八十五パ-セントの要警戒者であって、特に結核性が多く、もし之を厳格なる医学の明示する所に従へば、工場の作業に重大支障を来すので、発表を見合わせたといふ戦慄すべき事実を聞いてゐる。又、乳幼児の死亡率が文明国中最高位にある事は、余りにも知れ渉ってゐる所である。斯(かく)の如き寒心すべき現状は、何れにか未だ誰人にも発見し能(あた)はざる所にその原因があるのではないか。右(上記)入営者の例を見ても、明治三十年代と現在とを比較するに、社会衛生も個人衛生も、又軍隊に於ける衛生施設も、現在が明治三十年代より劣れりとは決して思はれざるのみか、寧(むし)ろ、その反対で諸般の衛生的施設はいよいよ倍々完備しつつあるべきは、何人も疑ふ能(あた)はざる所である。世人は、何故に此(この)点に疑を挿むものなきや。洵(まこと)に不可解千万と思ふのである。又、年々医学も社会衛生も、年々、進歩停止する所を知らざる情勢に対し、それと反比例に愈々国民体位の低下が急速に加はりつつあるに対して、政府は焦慮甚しく、出来る限りの各般の施設に汲々たる有様は、日々の新聞紙を賑はしてゐるのである。然し、それ等何れもの方策も、其(その)原因には触れる事なくして結果に対する対症的方法以外の何物でもないのである。然し乍ら、それはやむを得ないのであって、その原因が不明であるからである。以下、項を逐(お)ふてその原因を説く事にする。

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