メシヤ講座no.139浜松(平成24年8月)

<今月の御教え>

『文明の創造』科学篇 人間と病気(文創 昭和二十七年)

 

【メシヤ講座 浜松支部】

根本まで突き止めていくような考え方を

楳木代表

先月は『栄養』ということで、日常生活における食の摂りかたについてこまごまとメシヤ様は説いてくださいましたけれど、今回は『人間と病気』ということで、昭和二十七年に『根本まで突き止めていく』ような考え方をしてもらいたい、ということで、このような御論文を書いてくださっています。

 

黴菌とは

楳木代表

ここに恐竜の話がでておりますけれど、恐竜というのは地表のかたまりが弱かったときに、地表を固めるために地球に出現させて踏み固めて、だいたい踏み固まったら恐竜は絶滅するように、大きな隕石をぶつけて、死滅させて、最後に人間がでてくるための準備をしたというふうにメシヤ様は御説きくださっています。

これは先月お話したヒッグス粒子ということに非常に関わっています。

約150億年前にビッグバンが起きて、そして素粒子が高速で動き回っていたところへ、ヒッグス粒子がくっつくようになって質量が生まれて物質化が起きて、それから星とかが生まれてきたわけですけれど、この仕組みがわかっておかないと、じゃあ病気の原因とされている細菌がどうして生まれてくるのかということがわかりません。

では細菌がどうして生まれてくるかの一番わかりやすいのが、お米を炊いて、それを同じ条件でビンの中に密閉します。無農薬無肥料で作ったお米を炊いたものと、化学肥料や農薬を使ったお米で炊いたものを、ビンに入れておいておくと、無農薬無肥料で作ったお米のほうは白く腐食していきますが、農薬や化学肥料を使って使ったお米はコールタール状になっていきます。これは、農薬や化学肥料が残留しているために、腐食していったときにそのタール状に真っ黒になっていくわけです。この違いが人間の我々の体にも起きてくるということです。戦後に食糧難のときに、農薬と化学肥料を使って増産体制をとって日本人は生き延びてきましたけれど、本来の農業ではないために、その後ガンが非常に増えてくるということが日本には起きてきおります。これに対して、無農薬無肥料で作ったお米の場合は、そういうコールタール状の、いわゆる毒素というものは生まれないために、そういうものを食べていると我々の体は毒されていかないということです。

それから、よく実験で花に対して「お前は何と綺麗な花だろう。もっと綺麗に咲いてくれ」と言うと綺麗に咲くけれども、「お前みたいに醜いものはない。早く枯れてしまえ」と言うと本当に枯れてしまいます。そういうものを応用して最近ではいろいろ栽培するときに、モーツアルトを聞かせた場合にはどうか、とか、バロック音楽を聞かせた場合にはどうか、ということをいろいろ実験しながら音楽を取り入れながら良い作物を作ろうと試みている農業もありますように、我々の言霊とかそれから美しい音色とかいうものは、物事を綺麗に、あるいは順調に育てていくけれども、そうではない罵詈怒号のような言葉というのは一つの曇りを発生していきます。

この曇りが凝縮されて物質化したときに、今日の話にでてくるような黴菌になっていきます。だから病気の原因というのは、ひとつはこういう罵詈怒号のような言葉とか、悪いことを積み重なっていっているときに、一つは曇りとして発生して、それが物質化していくと黴菌になっていくのです。

このしくみがわかるのが、実はヒッグス粒子の発見と確認と、非常に密接に繋がっているということを、是非今日はこの論文を拝読しながら心に留めておいていただいて、一ヶ月間この『人間と病気』というところを繰り返し拝読していただければ大変ありがたいと思います。

今回はそういうことを最初にお願いしておきたいと思います。

 

新しい御縁

楳木代表

それからこの本の129ページの後ろから3行目に『そういう訳で主神の御目的を遂行すべき役目として造られたのが人間である以上、人間は右の使命を真底から自覚すると共に、生命のあらん限り、其線から離れる事なく働くべきである』いうところがありますけれど、今月はここに移動してくるときに、各地でメシヤ様の御光をいただいて、大変御守護いただいている報告をしてくださったのですが、その中の一つに大阪で90歳のご婦人が訪ねてきました。

初めて月次祭に来て、その方は渋井総斎先生から昭和20年に大阪府堺市で御光をかけてもらって入信した人です。それ以来無医薬でずっと来ているために非常に健康なわけですね。そして、90歳を迎えて、自分はこんなに素晴らしい教えに出会って、そして救いの力を授かったので、命ある限り御神業に参画させていただきたい、人づくりにさせていただきたいと思っているけれど、今まで所属していた教団は、この前聖地参拝のご案内が来たときに、「夏で疲れているために今回はいけません」という返事をしたら、そこの所長さんは「それですぐに病院へ行ったのか?」という言い方をしたで、「この所長は何もわかっていない」、それから「そこの指導者も何もわかっていない」 ので、「こういうところに自分は世話になる意味がないので、どこか本当にメシヤ様の御神業をすすめているところはないだろうか」と思ったときに、大阪支部の〇〇さんという人が訪ねて行って浄霊をしたら、ものすごく楽になって、非常に強い御光を感じたので、「何か勉強をしているのか」と聞いたら「今、メシヤ教の大阪支部に行って勉強をしています」と答えたので、「私もそこへ連れて行ってくれ」ということで電車に乗り継いで2時間余かけて、一人で来て、〇〇さんと落ち合って、参拝に来ました。そして、切々と私に、「90歳を超えているから、ひょっとすると明日どうなるかしれないが、生きている限りこのメシヤ様の御神業に使っていただきたいと思っているので、どうぞ使ってください」と90歳の方が話してくれました。私は、その言葉に感動して、目がうるうるしてきました。幸い大きい部屋も御神床もあるので、そこで「来てくださる方に浄霊をしつつ、ある程度何人かの方が来てくれるようになったら、支部の責任者がそこへ行って勉強会をするような形にしましょう」ということで、「これからよろしくお願いします」と話をして、その方も「大阪支部は非常に光が強いのでよかった」というふうに言って帰ってくれたそうなんです。

その人がもう90歳なので、参拝者のみんな気遣って「疲れていませんか」と声をかけると、「何を言っているの。私は元気なのよ」と話をしていましたが、その中の一人が肩に触れた瞬間、90歳なのに肩がふわふわなのだそうです。我々でもこうやって動いていると、肩がカチカチですが、90歳の人が、毎日浄霊を自分でしているから、凝ったところがなく、ふわふわなのだそうです。私は触っていませんが、肩がふわふわで、やはり昭和20年から今日まで浄霊一筋で、薬を一服も服まずにこられたためにそうやって健康になっているのだな、というふうに聞かせていただきました。本当に良い人が御縁をいただいてきたなと思いますね。

だから、だいたい○○さんが、メシヤ教の中では年長者だったけれど、今度また90代がでてきたので、〇〇さんもまた頑張って御用に取り組んでください。ひとつよろしくお願いします。

今月は来るときにこんなことがありました。

 

御処置斎場

楳木代表

それから「メシヤ講座・特選集」の中で、写真が出ておりますように、うしろから2ページ目か3ページ目になりますけれど、皆さん方からお預かりした他宗教の御札とか御神体とか50年経った御位牌とかの御処置を、今まで豊橋のほうで土地を借りて御処置をしていたのですが、今回新本部の場所に作るスペースができたので、そこにこの写真ではあまりよくわからないかもしれないけれど、そこに横長の石をつなげておりますね。これは裏のほうの大木の根っこのところに、根が張るまで上を押さえていた石です。そして、そこに3つ大きい石を置いていたので、「それを何とかうまく使って土留めをしながら斎場のような場所を作れないか」と庭師にお願いしていたら、「やりましょう」ということで、このように組んでくれました。

作った本人達が「えらく素晴らしくできました」と褒めるくらい良いものができましたので、これからもう安心して、処分に困っている御札とかありましたら、ここに持ってきていただいて、「御処置をお願いします」と頼んでください。そうしたらここでやらせていただきますので。ここが殺風景なので、多宝塔、メシヤ様が御建てになったみろく塔と同じ形の多宝塔を建てたいと、今、思ってお願いをしてあります。大中小いろいろな多宝塔がありますが、京都の平安郷にあるみろく塔と同じくらいのものを建てて、そういう天国浄土のような場所で御処置をさせていただきたいと思っておりますので、これも皆さん方の誠によって新本部が許されたお蔭で、こうした場所をつくることができたので、大変ありがたいというように考えております。

それでは最初にこういうことをお願い報告させていただいて、いつものように質問があれば、遠慮なく聞いていただきたいと思います。

 

先月ご指導をいただいて・・・

楳木代表

○○さん、お父さんの調子はいかがですか?

参加者

ええ、まあ

楳木代表

少し過敏な様子は治まってきましたか?

参加者

ええ。

楳木代表

少しは良いですか?

参加者

はい。

楳木代表

それでは引き続き浄霊をしてやっていってください。

△△さんは、先月痛いと言っていたところはどうですか?

参加者

イライラすると痛くなります。

楳木代表

イライラすると痛い。うーん。ではイライラしないような生活をしないといけないね。

参加者

いっぱいイライラすることがあるのでね。

楳木代表

だから、そういうところをね、気持ちを一つ一つこれはこうだ、これはこうだというふうにして、あまりイライラしないように過ごしてください。

参加者

位牌のことですが・・・(深く個人に関わることですので略します。)

楳木代表

毎日ご飯をあげることを言っておかないと。そうしておかないと困るからね。それからわかっておかないといけないことは、常時仏壇の中にはいないから。ちゃんと役目をいただいて、あっちこっちで役を果しているから。で、鐘を鳴らしてお供え物をしたときに仏壇に集合するわけだから。

で、そのときにご飯を必ずあげてもらわないと、息子がおなかをすかせてしまって困るからね、とその点だけを伝えておいてくれればいいのです。

参加者

「月命日にはお膳を作ってあげてほしい」と言おうと思っているのですが。

楳木代表

月命日だけでなく、毎日あげてもらわないと。

参加者

毎日、ご飯はあげると思うのですが、お膳はあげないと思うのですが。

楳木代表

だから「お膳をあげてくれ」と。朝だったら朝ごはんとお味噌汁とそれか朝自分が食べるものと同じものを毎日あげてくれと。そういうに言っておいて。

参加者

夜でも良いですか?

楳木代表

夜でも良いです。一日一回あげてくれば。私はパン食だというなら、パンでも良いから。

参加者

仏壇がなくて位牌だけというのも良いのでしょうか?

楳木代表

仏壇は絶対にないといかん。お位牌がほしいというなら、仏壇は必ずきちんとした仏壇を買ってくれというふうに頼んで。

参加者

他にはなにか必要ですか?

楳木代表

いえ、それだけで良いです。

 

【御教え『祖霊と死後の準備』自観叢書 霊界叢談第三篇(昭和二十四年八月二十五日)より】

抑々(そもそも)死に際し霊体離脱の状態は如何というに、之(これ)に就て或看護婦が霊視した手記が相当よく書いてあるから記(しる)してみよう。

之(これ)は西洋の例であるが人によって霊の見える人が西洋にも日本にも偶々(たまたま)あるのである。私は悉しい事は忘れたが、要点だけは覚えているがそれは斯(こ)うである。「私は或時、今や死に垂(なんな)んとする病人を凝視していると、額の辺(あたり)から一条の白色の霧の様なものが立昇り、空間に緩やかに拡がりゆくのである。そうする裡に、雲烟の如き一つの大きな不規則な塊のようなものになったかと思うと、間もなく而(しか)も徐々として人体の形状の如くなり、数分後には全く生前そのままの姿となって空間に起ち、凝(じ)っと自己の死骸を見詰めて居り、死体に取ついて悲歎にくれている近親者に対し、自分の存在を知らしたいような風に見えたが、何しろ幽冥所を異にしているので諦めたか、暫くして向直り窓の方に進んでゆき、いとも軽げに外へ出て行った」というのであるが、之は全く死の刹那をよく表わしている。

右手記は一般人の生から死への転機の状態であるが、西洋の霊界は平面的であり、東洋の霊界は立体的である。之は日本は八百万の神があり、大中小上中下の神社があり、社格も官幣、中幣、県社、郷社、村社等、種々あるによってみても如何に階級的であるかが知らるゝのである。之(これ)に反し西洋はキリスト教一種といっても可(よ)いのであるから、全く経と緯の相違である事は明かである。故に前者は多神教で後者は一神教というのである。

次に人の死するや、、仏教に於ては四十九日、神道に於ては五十日祭を以って一時打切りにするが、それはその日を限りとして霊界へ復帰するのである。それ迄霊は仏教にては白木の位牌、神道にては麻で造った人形の形をした神籬(ひもろぎ)というものに憑依しているのである。

茲(ここ)で注意すべきは、死者に対し悲しみの余りなかなか忘れ得ないのが一般の人情であるが之(これ)は考えものである。何故なればよく謂う「往く所へ往けない」とか「浮ばれない」とかいうのは、遺族の執念が死霊に対し引止めるからである。故に先ず百ヶ日位過ぎた後は成可(なるべく)忘れるように努むべきで、写真なども百ヶ日位まで安置し、其後一旦撤去した方がよく、悲しみや執着を忘れるようになった頃又掛ければ可いのである。

次に仏壇の意義を概略説明するが、仏壇の中は極楽浄土の型であって、それへ祖霊をお迎えするのである。極楽浄土は百花爛漫として香気漂い、常に音楽を奏し飲食裕かに諸霊は歓喜の生活をしている。それを現界に映し華(はな)を上げ、線香を焚き、飲食を饌供するのである。

又鐘は二つ叩けばよく、之(これ)は霊界に於る祖霊に対し合図の意味である。之(これ)を耳にした多数の祖霊は一瞬にして仏壇の中へ集合する。然し此事は何十何百という祖霊であるから、小さな仏壇の中へ如何にして併列するか不思議に思うであろうが、実は霊なるものは伸縮自在にして、仏壇等に集合する際は其場所に相応するだけの小さな形となるので、何段もの段階があって、それに上中下の霊格の儘(まま)整然と順序正しく居並び、人間の礼拝に対しては諸霊も恭(うやうや)しく会釈さるゝのである。そうして飲食の際は祖霊はそのものゝ霊を吸収するのである。然(しか)し霊の食料は非常に少く、仏壇に上げただけで余る事があるから、余った飲食は地獄の餓鬼の霊に施すので、その徳によって祖霊は向上さるゝのである。故に仏壇へは出来るだけ、平常と雖(いえど)も初物、珍らしき物、美味と思うものを一番先に饌供すべきで昔から孝行をしたい時には親はなしという諺があるが、そんな事は決してない。寧ろ死後の霊的孝養を尽す事こそ大きな孝行となるのである。勿論墓参法事等も祖霊は頗る喜ばれるから、遺族又は知人等も出来るだけ供養をなすべきで、之によって霊は向上し、地獄から脱出する時期が促進さるゝのである。

世間よく仏壇を設置するのは長男だけで、次男以下は必要はないとしてあるが、之は大きな誤りである。何となれば両親が生きているとして、長男だけが好遇し、次男以下は冷遇又は寄付けさせないとしたら、大なる親不幸となるではないか。そういう場合霊界におられる両親は気づかせようとして種々の方法をとるのである。その為に病人が出来るという事もあるから注意すべきである。

今一つ注意すべきは改宗の場合である。それは神道の何々教に祀(まつ)り替えたり、宗教によっては仏壇を撤去する事があるが、之等も大いなる誤りである、改宗する場合と雖も、祖霊は直ちに新しき宗教に簡単に入信するものではない。恰度生きた人間の場合家族の一員が改宗しても他の家族悉くが直ちに共鳴するものではないと同様である。此為祖霊の中では立腹さるゝものもある。叱責の為種々の御気付けをされる事もある。それが病気災難等となるから、此一文を読む人によっては思い当る節がある筈である。

茲(ここ)で霊界に於る団体の事をかいてみよう。霊界も現界と等しく各宗各派大中小の団体に分れている。仏教五十数派、教派神道十三派及び神社神道、キリスト教数派等々それぞれ現界と等しく集団生活があって死後、霊は所属すべき団体に入るがそれは生前信者であった団体に帰属するのである。然るに生前何等信仰のなかった者は所属すべき団体がないから、無宿者となって大いに困却する訳であるから生前信頼すべき集団に所属し、死後の準備をなしおくべきである。

之に就て斯(こ)ういう話がある。以前某所で交霊研究会があった際、某霊媒に徳富蘆花氏の霊が憑った。そこで真偽を確める為蘆花夫人を招き鑑定させた処、慥(たし)かに亡夫に違いないとの証言であった。其際種種の問答を試みた処、蘆花氏の霊は殆んど痴呆症の如く小児程度の智能で、立合ったものは其意外に驚いたのである。それは如何なる訳かというと、生前に於て死後を否定し信仰がなかったからで、生前トルストイの人道主義に私淑し、人間としては尊敬すべき人であったに拘わらず右の如きは全く霊界の存在を信じなかったからである。

 

こむら返りの時には

参加者

こむら返りをするときにはどうしたら良いですか?

楳木代表

足がつる。

参加者

私ではなくて主人です。

楳木代表

ご主人はお酒を飲みますか?

参加者

毎日飲みます。

楳木代表

ああそうか。で、おかずはどんなものを食べますか?お酒の肴とかは。野菜を少し多めに食べないといけないね。

血液が酸性になっているので、そういうことが起きるのでね。アルカリ性になるように、野菜をしっかり食べてくれと。

参加者

無理かな。

楳木代表

無理。

参加者

頑固だもんで、自分の気に入ったものしか食べない。

楳木代表

ご飯は少なくて良いですから、とにかく野菜を食べないといけないね。

参加者

生野菜も食べないしね。

楳木代表

いや。生野菜ではなくて良いから。

今、でも、野菜がこれほど美味しい時期だからね。「野菜を食べないとそれは治らんよ」と言っておいて。

参加者

あまり痛そうなので「浄霊をやらせてもらう」と言ったら、「そんなのやったって治るかって」言っていました。両手両足が痛くなってきたようなので「そんなことを言っても信じてくれれば必ず治るから」と言って浄霊をさせてもらいました。そうしたら治ったようでした。

楳木代表

そういうときには足の先だけではなくて、足の付け根をよく浄霊してください。足がつるときには、足の付け根と、足の裏もよく浄霊してください。足の裏かわの肉が引っ込んだところを順番に下まで浄霊してみてください。裏側を浄霊してください。それと浄霊だけではダメで、野菜を食べないともっとひどくなるから。

参加者

毎日浄霊をしていたら、それからこむらが返らなくなったようです。お蔭さまでありがたいことです。医者に行ったときには、漢方薬をくれたのです。1日3回、1週間分くれたらとてもたくさんでした。私「コムラ返るなら、薬を服むより浄霊のほうが良いよ」と言ったところ、「ああそうか」と言って服むのをやめたようです。しかし「せっかくもらったので、服まないともったいないな」とも言っています。

楳木代表

「漢方薬を服むくらいだったら、野菜を食べなさい。何をとぼけたことを言っているんだ。」って言わないと。野菜のほうがどれだけ美味しいか。薬ほど美味しくないものはない。

参加者

それでもお蔭さまで毎日浄霊をしていると、それまでは「そんなものやったって・・・」と言っていたのですが、信じるようになったのか浄霊をいただくようになりました。

楳木代表

漬物は食べなくても良いので、野菜の料理をしっかり食べていれば、そういうこむらとかは全然起きないようになるから。

 

御処置をお願いするときには

参加者

おひかりは今度持ってくれば良いですか?

楳木代表

そうしてください。月次祭に持ってきて、半紙か何かに包んで持ってきてください。

玉串袋に御処置お願いというのを書いて持ってきてくれればいいから。

中身はいくらでも良いですから。

参加者

オタマジャクシが出る頃に、オタマジャクシを捕まえてきたんですよ。家の実家の前のたんぼでそこからお米を買っていたのですが・・・。そしたら一匹、片目が無くて、カエルになっても片目が無くて、もう逃がしちゃいましたけど、農薬でね…。

楳木代表

あぁ、そう。いやそういうのを見るとちょっと怖いねぇ。

 

湿疹について

参加者

去年の暮れに、主人が体中に湿疹ができてあまりに痒いというので、血液検査だけしてもらいに行ってみたんですが、その後結果を聞きに行くのが嫌でずっと放っていたんです。時間が空き過ぎちゃったのですが、この前主人を連れていったら、両足の湿疹を掻いて傷になったところを見て、ばい菌が入ったねって、飛び火のようなものだって言われたのです。痒いところには軟膏みたいなのを、足にブツブツ黄色っぽく汁が出ているところには抗生物質の薬をつけてくださいって。かなり痒いらしいんですけど薬は使わせたくないので、「全部出たら治っていくから」とよく話をしてしばらく浄霊を取り次がせていただいたら、浮腫んでいた足が「あれ?細くなったみたい」って言って痒いのも止まったらしくて「あ、違うんだ」っていうのを実感したみたいです。「交代で御浄霊させていただくようにするから気長にやっていこうよ、みんなで頑張ろうね」っていうふうに主人に話ししたんです。そしたら分かったっていうことで、今はもう一切薬はつけてないんですが…

楳木代表

結局、検査の結果はどうだったの?

参加者

検査の結果は、アレルギーも無いし、ちょっと貧血があるっていうことなんです。尿酸値も高くないと。悪いとこは無いっておっしゃるのですね。

楳木代表

あ、そう。

参加者

だからまあ私も安心して、「もう半年以上経っているから、その時と今とで合っているか分からないけれど」っていうお話だったんですね。

楳木代表

まあ、そういう吹き出物が出たときは肝臓と小腸をよく浄霊してください。

参加者

はい。肝臓は以前から数値が良くなかったんです。

楳木代表

ああ。

参加者

○○業だったんで、職業柄薬品を吸い込むことが多かったんです。

楳木代表

あ、○○ですか。その時マスクかなんかしてないの?

参加者

してたらしんですが、どうしても隙間から入ってくる、と。で、「呼吸が苦しいから」って言って薬をドンドン服んでたんです。

楳木代表

それで今も○○をやってるの?

参加者

今はもう一切やってないです。

楳木代表

あ、やってないの。それじゃもう今は外から入ってくるのは無いんですけど、それが中に溜まっているのがあるので、だから肝臓をよくしてください。それから小腸も。この2カ所をよく浄霊して下さい。そこを長くしといて、痒い所を次にするということを重ねて下さい。

参加者

もちろん腎臓も長めにした方がいいですね?

楳木代表

そりゃ、腎臓も長めにした方がいいですけど、肝臓を良くしてあげてね。

参加者

だから肝臓に薬が溜まっているという・・・。

楳木代表

溜まっています。

参加者

ですよね。数値がすごく悪かったんですね。だから検査をするって何回も言われたんですけれど、一切行かなかったんです。

楳木代表

でもその吹き出物が出たおかげで肝臓が守られているわけだからね。

参加者

何かそんな気がします。

楳木代表

うん。だからそういうことがね、良いことなんだっていうふうに理解してもらって、それでそこを良く浄霊してあげて下さい。

参加者

いま細菌とかのお話しがちょうどあったので、主人の状況がそうなんだって思って。今までは御浄霊させてもらうよって言うとね「やらなくていい、もう寝るって」言ってたんです。この頃は自分から「今日はやってくれるか?」って言うんですよ。

楳木代表

なるほど。

参加者

「少し遅くなっちゃったけど今日も取り次がせてもらおうね」って言うと「ああ、やってくれ」って、そういう言葉が出るようになりましたので、しばらく自分も頑張ってお互いに良くなるのを願ってさせていただこうと思います。

楳木代表

じゃあ、そういうふうに重ねて下さい。

参加者

はい。ありがとうございます。

 

いじめについて

参加者

いじめですが、子供たちの周りの環境を見ると色々複雑な感じがしてきて、そういうニュースを見た時に子供たちにどういうふうな声かけしたらいいのかなって思うんですけど。自分がいじめる側に立つかもしれないし、いじめられる側に立つかもしれないし。命を絶つことは絶対にいけないからというのは言っているんですけど。そういうのを見た時にどういうふう子供に・・・その場になった時に自分がいじめられた時にはどういうふうにしたらいいかっていうのが、わかってもらえるような言い方が何かあるのかなってと考えるのですが・・・。

楳木代表

だから、いじめとは何かというのを分かっとかんといかん。いじめるのは、いじめる側は楽しくてしょうがない。いじめられる側は辛くて仕方ない。だからその時に分かっとかんといかんことは、相手の気持ちが分かる人間にならないとダメだっていうこと。相手の気持ちが分かりさえすれば、いじめがいくら楽しくてもそれに参加するということは無くなるから。

だから大事なことは、相手の気持ちを考えられる人間にならないことには立派な人間にはなれないんだと。そのことを気遣う人間にならないとね、ダメなんだと、そういうことをいつも教えていけばいい。

参加者

そういうことを言っていけばいいんですか?

楳木代表

そうそう。あんまりいじめにとらわれていると、メシヤ様は今日、『物事を根本的に突き詰めて考えろ』ということなので、そういう現象的なことにあんまり振り回されなくて、いじめの本質的なものは何かということを分かって、それは人間が自分自身のね、要するに欲求不満を発散している行為なのだと、いじめる方は。次に親がそこへ参加するような子供に育てる理由は親が小言をいつも言っているということ。だからよそをいじめて憂さ晴らしをしているわけだから。だから親が子供をキチンと見て、この子は今ストレスを抱えてないか、欲求不満を抱えてないかということをいつも見ておけば、そういう仲間に入ってくということは無いから。

参加者

はい。

楳木代表

だから自分自身をいつも見つめとかないと、自分がイライラして当たり散らかしていたら子供がそういうところに参加してってしまうから。だから自分がどうかということをいつも見ておいてね。

参加者

はい。子供たちにも最初は自分が楽しくて始めたことかもしれないけど、相手が嫌な顔をちょっとでもしたり困ってたりしたら、もうそれはやっちゃいけないことだから。自分がやられた時のことを考えたら、それが嫌だと思ったらもう口にもしちゃいけないし行動にも出すなっていうように言ったんですけど。

楳木代表

いや、だから、嫌な顔をするためにいじめるのだから。それが楽しいんだ。

参加者

そこにいかせないために欲求不満を…

楳木代表

そう、子供に持たせないということ。欲求不満を持たせないために中学生ぐらいになると、もう反抗ばっかりするようになったり無視したりするようになるから。それは、今度は親離れをする時期に来たんだというふうに受け止めていかないと。今度そのことによって家族が右往左往していたらそりゃしょうがないからね。

参加者

小学生の低学年だと楽しいが故にやっちゃうことってあると思うのですが、この位の年齢の子に対してはどのようにしたらいいですか?

楳木代表

いや、だから、そういう場面に出会ったら子供を叱りつけないといけないよね。「何やってんの!」って。

参加者

まだこれくらいの子には叱りつければいいんですか?

楳木代表

うん。

参加者

はい、分かりました。

楳木代表

「そんな程度のことしかあんたはできんのか」って、言ってやらんといかん。

参加者

ありがとうございました。

 

子供への対応について

参加者

すいません。そのことに関連してなんですが、祖母は遠くで見てればいいですか?私自身はその…

楳木代表

どういう場合?

参加者

最近、私に、お母さんにもしますけど、お母さんは大体そのことが分かって対応ができるようになったんで、今度は私のところにぶつけてくるんですが、それを私がどのように・・・。2人と同じことを言うことが多かったので、今までが。それはもういけないっていうのが分かったんで、私は、お母さんが言ったことについては言わないようにしています。

例えばつい先日ですけど、「映画に行く」って言って、母親はちょうど出かける時だったので、「映画はお父さんに聞いてから行くかどうか決めなさい。」と。でも「お友達と3人でもう前売り券を買いに行くから、時間を約束してきたから」って言うので、身分証明書持って取りあえずその代金だけを渡して買いに行ったのです。でも親たちはそのことについては何も触れないので、次の日また、たまたま映画に行く時間になったんですけど、その時にも親がいなかったんですね。お金が欲しいって言われたんで、お友達と大体同じ金額を、まあジュースを飲むとかって言ったんですけど、そういう点はどこまで・・・まあその時の臨機応変なんですが、親があまり感知してない部分に祖母の私が、それでも親がいないからダメだっていって言い続ければいいので・・・。

楳木代表

すぐ連絡とかつかないの?

参加者

連絡ですか・・・そうですね。連絡しなきゃいけないですよね。

楳木代表

電話して、「これ聞いている」って言えばいい。「こんなこと言っていんだけど聞いている」って。「ああ聞いているよ」とか「聞いてないよ」とか言うと、「じゃあこういうことだけどどうすんだ」ってね。

参加者

じゃあ、やっぱりそれでも「父親に聞かなければ分からない」って言ったら…

楳木代表

何で父親に聞くの?

参加者

後からいろいろ言うので..

楳木代表

誰が言うの?

参加者

主人が。「そんな映画なんか行かせて」って。

楳木代表

いや、だから、「何が悪いんだ」と主人に聞けばいい。

参加者

主人が言うには、「働いていない者がそういうお金をかけた娯楽とか食べ物とか、俺が働いたお金でお前たちだけが楽しむのは嫌なんだ」と。ですから父親に許可を取ってからじゃないと、「お母さんがいつも勝手にそうやって俺のお金を使って俺のにはいかんて言う」って。自分も小遣いはあるんですけど、「俺には出してくれないくせに子供のは出してやる」っていつもグチグチ言われるんで、「まずお父さんに許可を取ってから、お父さんがいいって言うならいつでもお金は出します」っていうことにしてあるんですけど。○○もだんだん頭を使うようになってきたので、父親にその話をすると話がややこしくなるから、もういない時にパッと言ってサッと持ってっちゃえっていう(参加者一同笑い)知恵を使っているらしくて、多分友達とも前々からその日が休みだというのは分かっているんで計画は立てていると思うんですけど、そうやってもう私が出かけていない時とか、出かける間際の短時間にハイッとかってそういうような話になってしまうんで、今回も困ってしまうんですけど。

楳木代表

まあ、それはやっぱり子供の方が良くないのでね。

参加者

はい。

楳木代表

前もってちゃんとやらないとダメだっていうのを、一つはルールを作っておかないと。

参加者

はい。

楳木代表

うん。だからご主人に対しては確かに主人が稼いできた金なので、許可を貰うっていうのは当たり前のことだから。「許可が通るような話し方をしなさい」と。「お母さんもついてってあげるから、それで話をしなさい」っていうふうに進めていかんと。

参加者

それが、あの二人がその話に行ったはずなのに、いつも全然違う話をしてその話を解決しないで戻ってくるのですよ。私が行っても結局何か違う話をして、「お母さんはこういう所が悪いから」って言って責めて終わって、じゃあ最後「結局映画の話はどうなったの」って言うと、「その話は知らん」って言って終わっちゃうんですよね。…

楳木代表

いや、だから、「知らん」って言って終わったら、「却下だね」って言えばいい。「ああそれで良かったね。それじゃもうこれは無しだよ」って言えばいい。たったそれだけの話だよ。

参加者

でもそうすると今度はお母さんが余分なことを言うもんでって、子供が・・・。

楳木代表

いや、余分なことって、「あんたがやらんかったから」って。

参加者

それでいいですか?

楳木代表

うん。それでいいよ。

参加者

はい。その辺は主人にちゃんと通した方がいいですか? 友達と遊びに行くからお金をちょうだいとか…

楳木代表

だってそういう界隈に行く時に、映画館に行くんでしょ? 映画館に行くときはやっぱり父親にひとこと言っとかんといかんやろ。

参加者

前の日に、話ししていたんですよね。今日、お父さんも一緒に行くかなみたいなことは言っていたんですけど。

楳木代表

できれば一緒についてってもらえばいいよ。

参加者

って、言ったら何かお金がもったいないからって…

楳木代表

その辺は臨機応変に、主人の許可なり報告をしながらね、子供がそういう界隈に行くっていうのを父親が知らなかったら困るよ、後で。だからそれだけは報告しとかないと。

参加者

じゃあ、やっぱりそういう遊びに行く時には必ず、前もって分かってる・・・。

楳木代表

だから、行き場所。

参加者

行き場所? 映画館とかボーリング場とか…

楳木代表

そうそうそう。そういうところはちゃんと言っとかないと。野球にどこどこの公園に行って遊んで、とかそんなのは別に言うことないけど、お金を払ってそういうね施設に行くっていう時にはちゃんと言っとかないと、そりゃいかんわ。

参加者

わかりました。

楳木代表

それで「お父さんが稼いできたお金で楽しませて頂きました。ありがとうございました」と言うぐらいの子供になってかんと。みんな父親が稼いできているのだからね。「そのおかげで」 っていうのはそりゃ言っとかんといかん。

参加者

ありがとうございました。

参加者

だもんで今回は私が早まってお金を渡してしまったっていうことですよね。その子どもたちの友達とかって、そういう言葉を信用して、あの・・・。

楳木代表

だからそれは事実だから、友達とかいうのはね。事実だけどその前提として・・・。

参加者

許可を得てないっていうことを・・・。

楳木代表

だからそれを確かめないのが一番悪かったっていうこと。

参加者

あ、はい。

楳木代表

息子が悪い訳ではなくて、自分がその場ですぐ「じゃあちょっと待っていて」と電話してやらんかったことが一番悪いんだ、と。

参加者

じゃあ、○○にもそういうのに行く時にはお父さんに連絡取れる時間に必ず言ってもらわないと、今もう友達来ているけど「そういう約束だからっていうのだったらもう受け付けられないよ」っていうことでいいですか?

楳木代表

そうそう。前もってやっとかんと宿題も決められた通りできない。試験勉強も発表があったときから勉強しとかないといい成績は取れないわけだから。一夜漬けとかしていると、それは成績のレベルが落ちていくわけだから。前もってするという癖をつけとかないと、この子のためにならないんだっていう、そういう信念で母親はいないとね。

参加者

はい。わかりました。ありがとうございます。

楳木代表

じゃ、この中身はいいですか? メシヤ講座の中身は。

参加者

7ページにある唯物主義のところの職業別の傾向でも同様に当てはめられているようだっていうのは…

楳木代表

学校の楳木代表が一番占いをやるやろ?

参加者

あ、そうなんですか?

楳木代表

学校の楳木代表が一番占いが好きなの。(これは割合を言っているので、勿論そうでない方が大半です。)唯物主義教育を受けているから宗教は信じないけども、占いは信じる。形として出てくるから。あなたの運勢はこうですよと形で出てくるから。

参加者

あぁ~、目の前に。

楳木代表

出てくるから、だから信じるわけ。だから唯物主義者ほど占いに凝っている。霊憑りも、実は霊の世界を信じているから霊憑りになるんじゃなくて、見えるから信じるわけだから。唯物主義者は霊憑りにすぐのめり込んでいくからね。だからオ〇〇〇理教は大学とかで一生懸命勉強した人間だからオ〇〇〇理教を信じていた。それを麻〇〇晃という人がチベット仏教をある程度修めたために空中浮遊ができたから、その姿を見て信じた。自分たちも同じように悟りを開きたいと思ったけども、チベット仏教を勉強せずに薬物とヘッドギアをはめて何かああゆう状態にならないだろうかということで行ったために狂ってしまっている。だから唯物教育が陥る場所っていうのはそういう所にある。オ〇〇〇理教は唯物教育が作り上げていった組織が出来てきたために陥っていったもの。そこに赤軍が加わったのとロシアの過激派から武器を輸入したりしたので、くっついてあんな大きな事件を起こしてしまったということ。これ全部唯物教育を受けた人間がオ〇〇〇理教を作り上げてしまったということ。ここに日本のいわゆる文化人が気づいてないためにまだ〇〇フが生き続けているという状態が続いているのは、そういうことをキチンと解説する人がいないからそういうことが起きているわけですね。

参加者

霊憑かりの人は霊を信じているわけじゃなくて目の前に見えるから…

楳木代表

そうだよ。だからあそこにいる崇〇〇光もここに霊が出てくるからみんな信じるわけでしょ。

参加者

霊が出てくるんですか?

楳木代表

だって一人置いといてこうやって、やっているとここに霊が憑かって、「あんたのなになに前がどうのこうの」って言うからその言葉を信じていくわけだから。これは唯物的な世界だから。要するにメシヤ様がおっしゃっているのは「夫は妻を安心させ、妻は夫が気持ち良く働かせるように、そういう家庭作りをしていきなさい」ということだから、その気持ちが大事なんだということがメシヤ様が我々に教えていることだから、それを実践していきましょうということで家庭天国を作っていっているわけだからね。こういう世界が広がっていかない限り何か霊が憑かったから信じるというようなことではダメで、夫婦であれば夫は妻をいつも安心させる、妻は夫が気持ちよく働くようにいつも気配り心配りをすると、こういう夫婦でなければいけないんですよ、ということを教えてくださっているわけだから。その世界を広げていかないと。だからそのひとつでさっきに、「俺の稼いできた金だ」って言っている人に対しては「あなたのお蔭でこうして生活できるんで、ありがとうございます」ということをいつも口に。寝る前も「あなたのお蔭でこうやって生活できていますので、ありがとうございます。おやすみなさい」ってこう言っとけば、もう家庭は丸く丸く収まっていく。

(参加者一同笑い)

参加者

本当だね。

楳木代表

ねえ。

参加者

感じます。

楳木代表

で、「今回どうしてこんなボーナス少ないの!」とか言っちゃうと家庭がおかしくなっちゃう。(参加者一同笑い)

「こういう社会情勢が厳しい中でも、本当にこうやってボーナスをいただきましてありがとうございます」というような形でね、話をしていけば、家庭は非常に幸せになっていくからね。

参加者

で、妻に働けって言う時にも、もっと働けって・・・。

参加者

それはアウトだな~。

楳木代表

だから、まあそれは家でね、「家のことをして余力がある場合は働きます」って、そういうこと・・・。

参加者

そういうふうに言うしかないですよね。

楳木代表

うん。それでいいよ。「私一生懸命働きます」って言っとけばいい、「働きます」って言っとけばいい。

参加者

「もう母に全部家のことを任せちゃって、あんたはもっと働きに出ればいい」って言うんですけど、子供たちもいるんで「やれる範囲で働いています」っていま言ってるんですけど。

楳木代表

うん。だから小学生がいる以上はね、そんなに働いちゃいけないから。帰ってくる時家に居ないといけないから。

参加者

そうですよね。

楳木代表

うん。そういう体制だけはね、私はこれが主婦業だと。母親業、これが仕事なんだということを少しずつ分かってもらわんといかんよね。

参加者

じゃあ、それはやっぱり繰り返し繰り返し言ってくしかないですね?

楳木代表

そうそう。

参加者

「前、何か働くって言ったから働けばいい」ってことを言うんですけど、子供を育ててく上でわかったことは、子供たちが中学小学校を卒業するまでは家にいて、時間があるときに働くことだっていうのがわかったので、「今の状態でやらせていただきたい」っていうのは言っているんですけど。じゃあそれを言っていけばいいですね?

楳木代表

うん、それを言っていけばね。

参加者

はい、わかりました。ありがとうございます。

楳木代表

わかったところで、時間になったね。

参加者

はい。

楳木代表

それじゃあ、ありがとうございました。

参加者一同

ありがとうございました。

 

[メシヤ講座no.139 浜松支部 2012(平成24年)8月]

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