メシヤ講座no.189浜松(平成28年11月)

<今月の御教え>

「『最後の審判』文明の創造」(昭和二十七年)

本文は『天国の福音書続篇(一)神観 主神様とメシヤ様』42ページに記載されています。

 

【メシヤ講座 浜松支部】

 

報告と現状確認

楳木代表

はい、ありがとうございました(御教え拝読担当者に対して)。中々浜松は暑いですね。(笑)

新潟は昨日でも10度に満たない位だったので・・・。寒い処からきたので、今日はポカポカして非常にいい状態の中で勉強させていただくので、報告を期待したいと思います。よろしくお願いいたします。

 

受講者

発光体である魂を浄まり続けさせていただくには、私の場合は言葉が一番だと痛切に思っています。自分の発した言葉で相手を傷つけ、相手の言葉を傷つけようとしていないのに傷つけられたように受け取ってしまうので、とにかく言葉を大切に丁寧にそして分かるように発せられるようにさせていただきたいということが、先月から今月の一番分からせていただいたことです。

 

楳木代表

うん。

 

受講者

それで、『最後の審判』ということで、今迄何人かお世話させていただきましたが、皆さん薬がやめられなくてずっとお医者さんに掛かっていて、御指導いただきながらも・・・。そのことをお伝えさせていただきましたけれども、その言葉が相手の方に通じなかったっていうことがありましたし、勉強不足ということもありましたので、そういうことも言葉を発する意味で・・・、学びとさせていただきたいと思います。

 

楳木代表

じゃ、その言葉について、今月の御教えを拝読して何か気付く事とかは無かった?

発光体にさせていただくために自分は言葉だ、と。言葉と今月の御教えを拝読した内容、そういうところの関連性は見出すことはできなかった?

 

受講者

はい。それはできませんでした。

 

楳木代表

はい。分かりました。じゃあ、○○さん、よろしくお願いいたします。

 

受講者

今回ここを読ませていただいて、私達はメシヤ教で凄い分かりやすく御教えを読ませていただくので、それはすごい幸せだと思いました。

一般に、お経を聞いていても祝詞を聞いていても私達は全然訳が分からないんですけど、こうしてメシヤ様が御教えを作っていただいたので、いくら私でも多少、肚に落ちるまではいかないんですけど、少し理解できるので、そういう面ではすごい幸せだなあ、と思いました。

それとあと、私なんかはテレビやラジオで言っている事がそれを全部信じてしまうんですけど、やっぱりそういうのは邪神に利用されているんだっていうことで、先生が「そういうものを自分の中でちゃんとしなければいけない。」っていう、「色々聞いてから自分の中で組み立てなければいけない。」っていうことが、今回この御教えで・・・邪神に入られないように御教えを何回か読ませていただいて肚へ落とさなければいけないなぁ、と思いました。

 

楳木代表

でも肚に落ちない?

 

受講者

はい。ちょっとここら辺で止まっている。

 

楳木代表

何でかな? それは。

 

受講者

真剣じゃないんですかねぇ?

 

楳木代表

真剣じゃない?(笑)

 

受講者

自分では何回も何回も読ませていただいているんですけど、それを自分に合わせてできてない・・・。この御教え上だけで読んでいるだけで自分の生活にまだ落としていないっていうことだと思います。

 

楳木代表

じゃあ、まあ落とせばいいんじゃないの?

 

受講者

中々ここから・・・、落とすように努力します。(笑)

 

楳木代表

(笑)まあ、どうやって落とすか、という、そういうことだよね?

 

受講者

はい。やっぱり毎日毎日の生活の中で少しずつでも御教えに照らし合わせて努力します。

 

楳木代表

うん。わかりました。じゃあ先月お願いしたように母と娘で学び合っていくように頼んだけど何かやってくれた?

 

受講者

できていません。

 

楳木代表

何で出来てないの?

 

受講者

時間的にも・・・。

 

受講者

時間が合わない?

 

受講者

はい。

 

楳木代表

合わせる時間もなかなか作れないか・・・?

 

受講者

そうですね。

 

楳木代表

お互い忙しいから。じゃあその話し合いができる時間がなければ、やっぱりお互いのことを祈る時間はあるやろ?(笑)

御神体の前に座る時に。例えばお母さんが今日も読んでいる時、口が回らない時があるけれど、あれは軽い脳梗塞を起こしているのです。だから軽く済んでいるから今ありがたいわけ。

これ、お母さんが倒れたらどうするか。

まあ、子育ても忙しいだろうけれど・・・、“倒れたらどうするか”って考えた時に、やっぱり軽く済ませていただいていることに先ずは感謝して、母が今課題として持っている言葉、世界とかいうことが何かとか御力をいただきながら、「いい言葉を発することができるように御祈願申し上げます。」というようなお祈りをするという位は・・・。

 

受講者

できます。

 

楳木代表

できるよね。

 

受講者

はい。

 

楳木代表

まあ、そういうことを重ねていってもらいたいですね。

 

受講者

はい。

 

韓国に見る“『最後の審判』は医学から”

楳木代表

で、○○さんが御教えを生活に落とすというふうに言ったことについては、「私は、こうやっています。」とかいうことはありますか? ○○さん、こう頷いたけれども・・・。(笑)

もう、今年もいよいよ押し迫ってきたので、何か「私はこうやっていますよー。」とかいうのはないですかね?

本日拝読をさせていただいた御教えの46ページの3行目に、『最後の審判は目睫に迫りつつあるから』というふうに書かれております。

これは昭和27年のことです。今もう60年以上経っているわけで、平成28年の時点ではどうかというと、もうまさに『最後の審判』に突入しているという受け止め方をしないといけないと思うのです。そうしないと、毎日の様に私達の耳目に入ってくる内容とかが正確に受け取れないところがあると思うのです。

今一番騒いでいるのは韓国です。韓国の実態を見ていくと、この前大きなデモをやって「126万人集まった。」と主催者側は言っているし、警察は「26万人だ。」と言っています。まあ間を取ると80万人位集まって。80万人集まればもう相当なデモです。その中にはセウォル(世越)号の犠牲者の遺族も来ておりました。セウォル号の犠牲者の遺族が何故来るかというと、あの時に7時間、朴槿恵(パク・クネ)大統領に連絡が取れない時間があったからです。

その時間に大統領は何していたか。産経新聞は不倫していたと言うけれど不倫していたって連絡は取れるわけ。携帯電話を枕元に置いておけば官邸から電話があればすぐ出られるわけです。電話に出られない状態にあったということです。

電話に出られない状態とは一体何かっていうと、朴槿恵大統領の大統領執務室には休憩用のベッドとかも・・・執務室の関連のところにはあるのですが、そこに更にある手術用のベッドを運び込んでいるらしいという話が今あります。ですから、手術の場合は麻酔をしますので、いくら報告があっても対応はできない。だからこれが一番間違いないだろう、と今言われております。韓国の人達は整形手術を日常茶飯事で今やられていますし、中には朴槿恵大統領がリラクゼーションルームとか、それからフィットネスクラブでは年間会費が1400万というところに入っているという話まで浮上しています。

そういうこともあるので、弁護士が今すぐ警察の事情聴取は受けられないというふう言ったことにまた火が着いて、今日一斉受験が終わりますので、かなり大掛かりなデモがまた行われるだろうと言われております。

この実態は一体何かというと、まさに薬毒にまみれているというのが韓国の実態だということです。そこにメシヤ様は『最後の審判はまず医学から開始。』と、審判は開始されるのだというふうに仰っている。その事に私達メシヤ様と御縁をいただいている人間がまず気付いていかないといけない。さっき○○さんが言った言葉の問題も薬毒が問題なわけです。

だから今日拝読した事と関連はどうだ?と言ったわけ。いくら気をつけてもいい言葉が出てこないわけなので、気をつけても出てこない最大の原因は何かというと薬毒なわけ。この薬毒があるために自分達の、それは先月も話した通り、心言行が問題解決に向かっていかないわけ。心言行が問題を起こしている。この最大の理由は、薬毒が我々の中に溜まっているからそういうことになるのだということです。

しかも、あの朴槿恵大統領の問題が発覚する時に、ちょうど、札幌で菅谷さんが私の隣に座っていて、そこへ電話が掛かってきました。何処から電話が掛かって来たかというと韓国から掛かってきて、韓国の〇さんという人が、今年も去年も御参りに来たのですが、〇さんという人が御神体をいただく為に、引っ越しをしてキチンとした御神床を作り、そこへ御神体を御奉斎したいという願いで約1年間取り組んでいたのですが、「いよいよ準備ができたので、御神体を申し込みたい。」という電話でした。

そして、大分まで御参りに行きたいので私の日程を聞かせてくれ、ということだったのですぐ電話を代わっていろいろ打ち合わせて、今月の出張が終わった日に来てくれることになっています。

と同時に、『文明の創造』のハングル語訳ができ、韓国語版の『文明の創造』を発刊できる体制ができたのでその打ち合わせもしたい、と。内容について日本語の理解が間違っているところがあるといけないので、それを十分自分が理解した上で韓国語版の訂正をしていきたいというようなことです。そのことも併せてやらせていただきたいというので、まあ一日で終わるかどうか分からないのですが、その体制を今取っております。

メシヤ様の御光が韓国に入る、そういう事が決定した時に、容疑者の元愛人が垂れ込みをしてあれがドーンと発覚したわけです。だからそういうメシヤ様の御光が入るという決心を、現地のある一人の人が行ったことによって光が差して、これをどうしようかと思っていた人が垂れ込みをして一挙に大きな問題が表に出てきたという、まあそういうことでありますので、『最後の審判』というのは、メシヤ様は医学から開始しているけれども、あらゆるところで『最後の審判』にもう今突入しているというふうに受け止めておいていただければありがたいと思います。そういう形で世の中を見ておいていただきたいと思います。

そうしないと、博多駅の前にドカーンと穴があいたのも同じ地下鉄(七隈線)延伸工事の中で3回目です。3回目ということは、最高学府を出た人達が監理者として計画を練って掘り続けているのですが、1回失敗したらもう2度としないというのが普通の日本人の考え方ですけど2回もやったのにまた3回目を今度やったわけですから、如何に薬毒にまみれて集中力を切らしているかということです。

あるいいは最新の注意を払ってその工事計画を練ってない為にある水脈か何かをぶち破ってしまう、あるいいは本来厚さを持っておかないといけないところをほんの僅か薄くした為に水がブワーっと入ってくるというようなことが起きてくるわけです。

よく東京の地下鉄工事をしていた時に穴を掘っていくともう、真下が物凄い川のように水が流れているところによくぶつかるというふうに工事関係者は話していますけれども、そういう事を見越して工事を事故の無いように進めていくということが本来は大事なのですが、そういうことを怠った責任者達が皆の目にああいうのを見えるように起こした。しかし時間帯がよかったので一人の犠牲者も無かったので、まあそのことだけは本当に良かったと思います。

 

アメリカ大統領選挙に見る『最後の審判』の現状

楳木代表

また一方、皆さん方も毎日耳に聞こえてくるかと思いますけれども、アメリカ大統領が次はトランプ氏に決まりました.

しかし、少し日本の状態を見ておいていただきたいのですが、トランプ候補が決まるという時の、大統領選の開票結果の特別番組をどこのチャンネルも組んでいましたね。

その実態は一体何かというと、日本はアメリカの一州に、日本州になってしまっているということです。これはマスコミが、偉そうなことをいつも言っています。安倍総理がどうのこうのとか政治家達はなってないとか、様々な事を指摘しているにもかかわらず自分達が一番アメリカの一州になっているわけです。開票速報をそんな伝える必要は日本には無いのですが、その事を伝えることによって視聴率が伸びるという考え方でマスコミはそういう番組を組んでいるわけですから、結果的にはアメリカの一州に成り下がっているのはマスコミだということを、私達はこの時期にしっかり見ておかないと、さっきの○○さんの報告のようにテレビで流れてくることが本当だというふうな考え方に陥ってしまいます。

しかも、今回の大統領選で一番の問題点は何かというと、得票数はクリントン氏が20万票多かったにもかかわらず、選挙人の獲得数が、トランプ氏が多かったのでトランプ氏の次期大統領が決定したということです。

この選挙制度、何年前にできたかということをテレビで言っていたでしょう?

 

受講者

 

楳木代表

何年前って言っていた?

 

受講者

もう大分なるね。70、80年経っているんじゃないのかな?

 

楳木代表

実はですね、200年前から。

 

受講者

ああ、そんな経っているの。

 

楳木代表

ええ。200年前、アメリカが出来た時の大統領選。

 

受講者

民主主義じゃないでなぁ、ありゃ。

 

楳木代表

この200年前、何故あんな選挙制度を作ったかというと、非識字率が高かったわけです。だからビラが配られて大統領候補が「私はこういう事をアメリカ合衆国の為にやります。」と言っても読めない人がほとんどだったのです。文章を。読めないので分かる人に選挙してもらおうというのがあの選挙人制度の始まりです。それが、今はじゃあまだ読めない人がいっぱいいるのかというとそんなことはないのです。教育が行き渡っているので、最低限の文章はもう読めるように皆なっているにもかかわらず、非識字率が高かった200年前の制度をいまだに続けているわけですね。

そして、ゴア対ブッシュの時もゴア氏の方が得票数が多かったのにブッシュ氏が当選してしまったわけです。こういう制度はおかしいから考え直さないといけない、やり直さないといけないということをその時から話し合ったのですが流れてしまっている。しかも大統領選挙はあのような、お祭り騒ぎをしてやるという制度がいまだに続いているわけです。だから民意は、今回はクリントン氏にあるわけですが、選挙制度の為にトランプ氏が次期大統領になった、と。まあ、これは今○○さんが言ったように民主主義とは言えないわけですね。

しかもアメリカは世界一、我々は民主主義を貫いているとかいうようなことを言っているにもかかわらず、実態は民主主義ではないという、そういうところにアメリカが陥っている最大の理由は薬毒なのだ、と。

だからメシヤ様は『アメリカを救う』という御論文を、今から60年も前に発表したわけなのです。それがいまだに続いているのが現在のアメリカ合衆国なのだ、と。しかも大統領候補が、日本は米軍駐留の為にお金を一切出してないというようなことを言うわけですので、とんでもないことです。

アメリカ軍は現在、日本をある意味基点にして諸外国に出発しているけれども、その時の飛行機とかは、或いは戦車とか船とかの整備は全部日本がやっているのです。だから日本の技術が無ければアメリカの軍事態勢というのは、今はもう成り立たない状態に、このアジアの場合はなっているにもかかわらず、そんな事も知っていても知らない振りをして、その事を知らない庶民の心を掴むという戦法に出ているわけですね。そういうことでアメリカ国民は振り回されている。

そして、大半の方々が月に15万円以下の生活をしているわけです。ほんの一握りの人達が凄い所得を得て、そういう事に対する不満が今回爆発してトランプ氏にみんな投票したということでありますので、そうしたアメリカの実情も今回はしっかり見ておかなければ、私達の目がマスコミに流されていってしまうということが起きる可能性があります。

それからマスコミが全く触れない本当のTPPの問題点は何かというと、実は著作権の問題もあるわけです。我々日本人に対しては。一つはディズニーランドのキャラクターグッズの著作権がもう切れるので、それを延長してディズニーがまだあと20年は収益を得続けることができるように、ということが狙いとしてはあるわけです。

それからもう一つは種苗会社が作る、取り分けF1とかいう種は自家採種してもできないような仕組みを入れているのですが、それに念には念を入れて、自家採種した場合は著作権法違反に引っ掛かってできない、と。農業をやっている人にとっては最悪なことが組み込まれているので、TPPは実は日本人にとってはよくないというのはそういうところにあるし、諸外国もそういう問題があるわけなのです。

だから今、自家採種のできない危機に陥りつつあるということがあの中に潜んでいるということをマスコミも指摘しないし、政治家もそこにはほっかぶりをしてTPPを進めようとしているということが、ああいう中には大きな問題点としてはあるわけです。

だからアメリカはトランプ氏がいくら一国主義、国益主義と言っても言わなくても、アメリカは国益主義でずっと進んでいるのです。

しかし、このTPPに対しては農業者にとってはそういう恩恵があるけれども、工業、まあ車を作っている、そういう人達は関税の問題で恩恵を受けないのでそれでTPPに反対しているわけです。アメリカの・・・、まあ私も以前ね、車の免許を持っていなかったので、バイクで布教してる時、ホンダがアメリカのカリフォルニアで作った大型バイクを逆輸入したことがあるのです。それには後ろに三つこう入れるものが付いているんで、そこに今日皆さん方にもお配りしたこういうものとかをいっぱい入れて、そして自然食品とかをこう詰めて、布教していく為にこれだったらいいだろうということで買ったのですが、何とエンジンの下のオイルを貯めるところにはビスが一個無い為にポトポト、ポトポト、オイルが漏れてしまいました。それからスクリーンと言ってこれ位大きい風防が付いて雨とか当たらないようになっていたのですが、そこのところに本来、ゴムのパッキンを詰めておかないといけないのに、それ詰めてないのでガタガタ、ガタガタ。初めて乗ったらスクリーンがガタガタ揺れるからおかしいなと思ってビス全部外したら、そこにパッキンを詰めてないから。私が作ってそれできちんと詰めたら音がしなくなった。

アメリカ人の作った物はすごくいい加減なので、よくハーレーなんかも買う人は、ハーレーを買ったら全部やり直して完成させていかないと、ああいう長期でツーリングはできないいとよく言われますけど、それ位アメリカ製品というのは、粗雑なところがあるわけです。

だからスペースシャトルなんかも、前のUSAというのがビリビリーっと剥がれると全部中の部品はMade in Japanのものばっかり使われているというのはそういうところがあるわけです。

だからTPPはそういう工業者に対しては非常に不利な状態になっていくので反対してその人達がトランプ氏を応援したという、そのような実態は、メシヤ様と繋がっている私達はしっかり見ておかないといけない時期に今あるかと思います。

そして、そういうものの根底には、薬毒があって、その薬毒が自分だけがいいという世界を作り出しているというのと、すべてはお金で換算するように経済至上主義に動いているということです。そういうことがあるのだということを、メシヤ様は60年前から教えてくださっているのだということをこの御教えを拝読することによって、分かっておいていただきたいです。

 

自然農法と慣行農法の違いを根に見る

楳木代表

それと同時に、来る途中に岡山支部で稲穂を、根から穂までを御供えしてくれた人がいます。それは自然農法で作った稲穂と、その隣で農薬と化学肥料を使って作った作物(了解してもらい受け)と比べるとよくわかるのですが、後で写真を回しますが、稲穂の場合は根の長さが倍違います。

稲の根(上:慣行農法、下:自然農法)

それはなぜかと言うと化学肥料を使うので根を張らなくても化学肥料から栄養分がどんどん上がってくるのです。どんどん入ってくるから根を張らなくてすむということです。これを見るとよくわかるのですが、栄養素を入れるとこれだけ根を張らなくて済むということです。その違いが北海道で3回台風が来たときに、トウモロコシが倒れてしまった農家がほとんどだったのですが、自然農法で作ったトウモロコシは水に浸かっても倒れなかったということです。

それから色の違いを見てください。色が違います。青々としています。自然農法は。すぐに枯れてないのです。この青々としたところに栄養素があって、それを田んぼに干しているとその栄養素が全部籾に入っていくので、昔の人は天然で干してそして米を作っていたわけです。

この根の違いを今度は我々の身体に当てはめていくとどういうことかというと、今、サプリメントのコマーシャルは夜通しやっています。そのサプリメントを飲むとどうなるかと言うと、小腸が働かなくなってきますので、小腸の中のヒダがそういう差になってくるということになります。ということは小腸が食べ物を消化し、食べ物の中から栄養素を吸収するということをしなくてもいいと思うので、怠慢になってきます。ですから小腸の次の大腸が癌になってしまうということが、今の日本で起きているのです。

サプリメントを飲めば飲むほどみんな健康になると思っているけれど、じつは身体の中のバランスが壊れて癌が発生する原因を作ってしまっているということでありますので、いかに今日本人はテレビを中心にして勘違いをして生活をしているかということを、こういうものの差を見て自覚していかないといけないと思います。そういう会話をお知り合いの人とか周辺の人にしていただきたいと思います。

それからテレビのコマーシャルをよく見ていると、コマーシャルの中で科学的説明をしながら、「これは良いものですよ」と説明をする形になっています。だから、わかりやすいものでは、「軟骨がだんだんすり減っていくので痛みが出るのですが、何故軟骨がすり減っていくのかというと、血管がないので再生が難しいのです。」という説明をしつつ、「だからサプリメントではなくて医薬品として販売しています。」と言っていますが、聞いたことがあるでしょ。

これは、逆に言えば血液が再生する能力があるということなので、血液がきれいな状態で行き渡れば我々の身体はいかようにも健康でいることができるということを証明してくれているのです。そういうテレビがお友達と一緒にいるときに流れてきたときには「ねえねえ、今のコマーシャル聞いた?」と言って、その文言を説明してあげればそのからくりがわかるのです。

 

『最後の審判』の受け止め方の差が教団変遷を生む

楳木代表

この薬毒から解放される生活をみんなができるようになる、ということを受け止めていただいてしっかりと言っていることを聞いて“間違えているところはどこにあるか”ということを見つめながら進めていただけると、みんなを幸せに導くことができるのではないかなと。本日の御教えを拝読しながら、『最後の審判』は医学で開始された、と。もう60年前から開始されているのですが、開始されたから反動がすごく来ております。世界救世(メシヤ)教を何とか潰していこうということで二代様になり世界救世(きゅうせい)教になって真実が隠され始め、さらに隠されているために、今〇〇Aは薬併用の浄霊ということになっています。

世界救世(きゅうせい)教の信者さんからいろいろ相談を受けているのですが、やはり〇〇〇め教団にしても〇〇之光教団にしても20年間ずっと信仰していても何も解決しなかった人が、今相談に来ていますが、それらの根っこはここにあるのだということです。

メシヤ様がせっかく医学に対して『最後の審判』を開始したにもかかわらず、反動で教団自体が向こう側にやられてしまったために、大きな問題を解決できない人が増えているのです。メシヤ様に繋がってもそういう状況が起きているということでありますので、こういうところを変えていけるようにお互いに力を注いでいただけるとありがたいなと思います。そういうことを強く考えておかないといけないということであります。

来月は東京に支部が発会することが決まったのですが、その中心者は科学者です。この人は科学者なので科学的にメシヤ様の浄化のこととか薬毒のことを説明してくれます。

「今月は鎌倉支部の月次祭に参加できないので、仙台の布教の前に福島の勉強会に参加したい。」ということでしたので、来てくれました。そこで受講者同士で話していたのですが、科学者として話をしてくれるので、非常に納得できるのです。そして医者との交流も多いので最先端の医者と普通にやっている医者との違いを話してくれました。

ピロリ菌のことをよくテレビで話していますが、ピロリ菌の役割は何かというと、胃酸過多になったときなど、酸性がつよくなったときに隠れていたピロリ菌がずっと増えてきます。ピロリ菌はアルカリ性なので中和してくれる働きをしています。だから中和をして胃酸過多が治まるとピロリ菌はいなくなるのです。こういう作用をしているのです。

しかし、癌になるときには酸性になって胃壁が壊れていたところに癌ができるのですが、そのときにちょうどピロリ菌が働いていてくれるので、このピロリ菌が原因だというふうに医者たちが言ってしまったために、ピロリ菌対策をしないといけないという論理が拡がってしまったのです。ところが、科学者から見れば、ピロリ菌が働いてくれているので中和されているのです。そして胃が守られているのです。そして役割を終えると自動的にピロリ菌は引っ込んでしまうようになっているのです。そういうシステムがわからない医者たちが騒いでいるのだということを説明してくれました。非常にわかりやすく、みな頷いていました。

珍しい言葉で「これが危ない」と言われてしまうとその気になってしまいます。今、一番ひどいのは肺炎のコマーシャルです。あんなにめちゃくちゃなことばかりやっているので、みんなその気になって、そうしないといけないというふうになってしまうのです。インフルエンザと一緒です。ワクチンなので。全く意味がないのに、日本人だけ予防接種をさせられているのです。

このような日本になりさがってしまったのは・・・、世界救世(メシヤ)教から世界救世(きゅうせい)教にしてしまったところから起きているので、その時代時代の責任者は非常に責任が重いと思います。

ですから、こうしていろいろなところを回りながら、何十年も問題解決ができていない人たちには、私もかつて職員だったので、そういう組織の一員としてお世話できなかったことをお詫びしつつ、これから共々に問題解決に取り組んでいきましょうという話をして進めさせていただくと、非常にわかっていただけるので、良い方向に取り組んでいってくれるのではないかなと思います。

(中略)

メシヤ様と直につながるという想念を確立し、繋がりを太くしていくことによって御守護いただくということを、大勢の方々にお伝えしていかないといけないということです。私をはじめとして、皆さん方の霊性が高まっていくと、起きてくることは何かというと、殖えるということです。

要は自分をはじめ、周辺の人の幸せや喜びが増えていくということで形として出てきます。あるいは数的には拡大していくということに出てきます。または人に様々なことを与えるということができるような、そういう動きになっていくので、自分たちの霊性が上がっているのか、下がっているのか、そういうことで判断していくように、ということが、今、ミクラタナの神様からいただいている御垂示なので、自分の周辺をみながら、自分がそういうことを担えているかどうかということを映し鏡のようにして、メシヤ様は『鏡面に写して』と話されていますが、私達の生活の中でも鏡面に写しながらそういうことが許されているかどうかを見ながら進めさせていただければありがたいと思います。

 

12月度の取り組み

楳木代表

来月は三重支部長代理が月次祭を執り行ってくれますが、今、神界で一番ねがっていることは今年の締めくくりとして『12月23日に力をいただきにきてもらいたい。』という願いがあります。力をいただきにきてほしいという話になったとき、さきほど肚に落ちていないという話になりましたが、「御力をください。」となったときにどこに御力をいただくのかということが明確になっていないと、不明瞭なまま12月23日に力をいただきに行っても力のいただきどころが不明瞭になってしまいますので、どうか来月の月次祭は三重支部長代理と一緒にお一人お一人の、光の、力のいただく場所というものを明確にする、そういう月次祭にしていただきたいと思います。

それから、来年の2月3日と4日は、私達は今御教えによって『夜の時代』の癖をとろうと一生懸命取り組んでいますが、『夜の時代』を作ったのは素戔嗚尊の上陸が原因ですが、しかしそれを受け入れたのは当時の日本人ですので、そのことをお詫びできる状態にならないといけないので、2月3日はしっかりと主神様にお詫びを申し上げて、翌日の立春祭でまた力をいただいていきたいと思います。

そして、3月3日はメシヤ様という御神格を理解した人、認識した人が大集結していただけるようにお願いしたい、ということでありますので、そのことをお伝えしてメシヤ講座を終わらせていただきます。ありがとうございました。

 

受講者一同

ありがとうございました。

 

<来月の御教え>

「『人間と病気』文明の創造」(昭和二十七年)

本文は『天国の福音書続篇(一)神観 主神様とメシヤ様』47ページに記載されています。

「『人間と病気』文明の創造」は平成28年12月に拝読し学び合う御論文です。

 

[メシヤ講座no.189 浜松支部 2016(平成28)年11月17日]

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