メシヤ講座no.197三重(平成29年8月)

 

<今月の御教え>

『日と月』、『大乗たれ』、『大乗と小乗について』、『程とは』

『日と月』御教え拝読して

支部長代理

本日は盛り沢山の内容であります。ここにお配りいたしましたのは、『日と月』『大乗と小乗』の御教えです。『大乗と小乗』はこの前学びましたね。今からの話の中にも出てきますが、後でしっかり読んでおいていただきたいと思います。

月とは突きであって夜の世界、月の働きで戦争に通ずるものがあります。古代は剣で突き合いました。交際することを〝付き合う〟と言いますね。突き進むと勝利となります。

その反対が日であって、引く、ヒキ、ヒク、退く事、昼の世界、多くの人を引き寄せる、陣を退く、敗北する、腰を低くする。風邪をひく。そして負ける、謙譲を良しとする。ということが御教えであるわけです。(図1)

図1

一方御垂示ですが、今の御教えを念頭に置いて聞いていただきたいのですが、「ヒキの姿勢一つ取って見ても日が出ていない状態でヒキを目指しても善に味方する力が弱いとボコボコにやられてしまうだけで、結局は自分も突きの姿勢でいなければやっていけない、結果として御教えに沿った生き方は出来ないという事をお話になっていて、善に味方する力が現界に作用しないと夜の癖を溶かす事は現実的に困難」この日が出ていないというのは、6月15日に天照皇大御神様をお迎えできていない状態でということです。

人間の集まりというのは社会であって世界でありますので・・・今の話から飛ぶように見えますけども浄化ということの理解が必要となってきます。

浄化というのは夜の夜の癖を溶かすことであって自らの魂の力が発揮できるようになる。浄化によってね。そうして自らの魂の力が発揮する人が多くなれば地上天国に近づいて行くのですよと。

これも御垂示ですが、「今まで「体の体」に」、体の体とは現界です。「日が現れなかったので奇跡を頂く事が難しかった。これからの御教え拝読というのはお出ましになった日の力を」日の力とは天照皇大御神様「意識することによって今まで以上に違ったものが見えてきます。」ということです。

 

『大乗と小乗について』昭和2861

支部長代理

次に大乗と小乗についてですが、昭和28年4月25日の御教えですが、

『救世(メシヤ)教は大乗でなければいけない。自由でゆったりとした気持ち。それが神様の思召しに叶うのですよ』ということで『神様は小さな欠点はとらない。この人間は一人でも多くの人を救うか救わないかという手柄を主にする』この人間とは私たちですね。7つの働きがあって3つの欠点があるとしたら、欠点はとらなくても差し引き4つのプラスになるので御守護が大きのですね。多くの働きをすれば欠点を補ってくれるということですね。それで小乗信仰というのは自己愛で自分が救われようとするのです。大乗信仰というのは苦しんでいる人たちを救わなければいけないという念願、思いがありますので、本当の信仰なのですよ。ということで、人を相手にせず、神様を相手にするように神様にお気に入られるようにしていきたいものです。今のも御垂示ですね。

 

次も御垂示です。ちょっと分かり難いかもしれませんが、「周囲も地獄の人なら自分もそこに身を置く。自分も周囲も上魂にしていかなければいけません」ということで、世界の中の国であって、国の中の地域であって地域にいる家族であって、家族を構成している自分でありますので視点を世界に向ける。道理や理屈だけでも考えるのは世界を視点において考えてください。ということで、まずは視点を世界に持った上で「自分の置かれたところで縁ある人々を救ってください。救われた人がまた縁ある人を救っていくのです」ということで、自分の周りの人を救わせていただくことで世界を救うことに繋がっていきます。「自分が身を置く世界の人たちが幸せにならないと自分も天国の住人になれない」ということと、もう一つ、「自分だけ富を搾取するのも階層としては下」なんですよと、「上魂者であれば他の人達のために何とかしようと自然と奔走するものです。そういう人間の集まりが地上天国なのです」という御垂示をいただいております。

「魂の籍を上にということで、天国の住人になりましょう。そうすると現実も変化してくるのですよ。ということで次に生まれた時、今以上に昼の世界になっておりますので上魂の人の集まりの世界で生きるようになります。そういうように時代が作用していくのです。」ということで、『祈りの栞に寄せて』にありますけども、『神は時代時代に必要なる人間と必要なる宗教を顕し給い、それぞれの使命を遂行させ給うのである』

 

「現実地獄の世の中に神様が降り立ったということで、人類救済の命が下った方がメシヤ様である」と「メシヤ様が人類全体を救おうとするお働きであるので、メシヤ様の位の高さを示すものが見えるのではないか。」ということです。

「この時代に前世のメシヤ様に縁の深い人が集められた。」ここに集まっている人たちもですね、メシヤ様に何らかの縁があったと思います。「メシヤ様の前世の時代は夜の時代でしたので人間が罪を犯したということも御経綸だった為」ということがあります。「今回は縁ある一人一人に相応しい役を与えて魂を向上させている」のです。「時代時代で世界人類のために必要な仕事が違ってきます。これはメシヤ様がお与えくださっている」のです。

「今回メシヤ教は日の神様をお迎えする仕事をさせていただきました」ということで、「人類が神様に焦点を合わせるまでに至っていない状態の今だからできた御用だった」のですよ。ということで「有難い御用だと受け止めて魂を向上させていただけた」と「更に生きている間に魂の籍を上にして、次はまたその時代の地上天国に生まれられるようにしなければいけません」と「永遠の生命の概念」です。「今生きているけども前世にメシヤ様と何らか縁があって、今また昭和の時代になって先達の先生方もメシヤ様と縁があった」でしょうけども、そういった人たちが、楳木代表を筆頭に霊界から現界に働きかけておられますので、「そういう時代の流れというものがある」と。

 

支部長代理

大局において神様にお任せし、方針はどこまでも努力して一生懸命であること。大乗が主とすれば小乗は従であって片寄らないこと。程々ですね。これは伊都能売の精神です。

 

『程』

支部長代理

程という字、どちらにも片寄らない、丁度良い。人間万事この一字にありと山岡鉄舟の言葉をメシヤ様が言っておられます。経が小乗であれば緯が大乗でこの真ん中の結んだところが伊都能売ですよ。ということですね。

 

『大乗たれ』昭和261125日 地上天国30

支部長代理

これもお配りした中にありますが、『大乗の悪は小乗の善であり、小乗の悪は大乗の善』という関係にあるそうで、小乗というのは、『一生懸命善と思ってしている事が、結果に於て案外教の御邪魔になる場合がある。』ということで、これは『自力的で人間の力を過信し、大切な神様の御力を不知不識忘れ勝ちになっている』ということ。『小乗だとかたくるしいから人が集って来ないから発展もしない』ということになります。『人は、本教を低級迷信宗教』と思ってしまう。これは『偏りすぎて、小乗すぎて常識外れ、奇矯な言動をすると、人は本教を低級迷信宗教と思ってしまうので気をつけていただきたいと思います。『大いに注意せよ』ということがこの御教えに書かれています。『小乗信仰の人は他人の善悪を決めたがる。』ので、『人間の善悪は神様以外分るものではないのだから、人間の分際で善とか悪とか言うのは神様を冒涜』しているのですよ。ということが書かれています。

それから『神の愛と人間の愛』ということで、『神様の愛は大乗愛、人間の愛は小乗愛、神様の愛は全人類を愛するということで、小乗愛ということは自己愛、仲間愛、民族愛ですので、限定的で悪に通じてしまいます。ということで、神様の愛を胸に畳んで御取次してください』と。『神の御心を心とし、無差別的愛』で臨みましょう。すると、『誰しも快く接する事が出来、喜んで人が集って来るのは当然であり、発展するのは間違いない』ですよと、今お配りしたことの復習で話しております。

 

『霊主体従』

支部長代理

今まで学びを積み重ねておりますが、『霊主体従』ということが根本にあるのだと思います。それでまず順序について知りおくべきことですけども『現界のあらゆる事象は霊界からの移写であるとともに現界の事象もまた霊界へ反映するのである』【順序を誤る勿れ 昭和23年9月5日】

『霊の存在を認識させること。現代人は霊の存在を信ぜず体のみ対象としていた』ということで、『外表的間に合わせ文明』で『進歩してきても地獄世界であった』じゃあどうすれば良いの?ということですが、『常に神の光に浴し霊を浄めることです』『メシヤ教は最高位の神様ですので、無病健康であって他人の病気まで治す』【霊科学 昭和28年11月18日】

 

『霊体一致』

支部長代理

今のは『霊主体従』でしたが、もう一つは『霊体一致』という御教えがございます。(図2)

図2

図2を見てください。刑罰としての病気が発生する過程ということで、ここ世界ね。霊世界、物質世界ですけども人間側としては霊と体ということで、霊界は霊に通じてますね。物質界は体ですね。霊と体というのは密接不離の関係にあります。これが『霊体一致』ということで、原則なのです。

それで霊と体があって霊が曇ると体の気に反映して血が汚れます。逆に血が汚れると霊に反映して霊が曇ります。

それでここにコップがあるとすると、曇りが溜積してくると、溜まってくるとあるところまでくると溢れますね。溢れると浄化作用が発生します。浄化作用ということの意味合いですが、曇りがある一定の線を超え溢れた時に浄化作用が発生します。

どういうふうにあらわれるのかと言うと、病気、災害、法による刑罰で出てきます。「病気、災害、法による刑罰にならず助かったわ」というと、これに漏れた分、逃れてももっと恐い霊的刑罰というのがあってこれは神の律法であって絶対だそうです。ということが『毒素の解剖』という御教えに書かれています。

 

薬剤こそ曇りの本元

支部長代理

薬が体に入ると血液が濁ります。濁ると霊が曇るのです。これも『霊体一致の法則』です。不幸の原因というのは薬で霊を曇らすので霊が重くなります。すると霊籍が下降していきます。この前の『霊層界』の話を思い出してくださいね。そうすると地獄界に落ちてしまいます。

【薬が不幸を作る 昭和28年1月25日】

 

曇りを作る言霊

支部長代理

曇りを作る言霊ですけども『秘密、欺瞞、咎め、愚痴等すべて悪から発するものは想念界の次位である言霊界を曇らすのである。それら種々の曇りの堆積の量がある程度を越ゆる時、一種の毒素が発生し、人間生活に支障をきたすことになるので、その自然浄化が発生する。それが天地の法則である』さきほどの『霊体一致』の内容と同じですね。

それから霊界のことが現界に映る順序ということで「最初想念界に浮かんだものが言霊に発してそれから現象界に現れるという順序でしょうか」とメシヤ様にお尋ねしてメシヤ様は『そうです』とお答えになられております。こういう順序で現象界に現実世界に思ったことが伝わるそうです。

 

『浄霊(宗教改革より)』

支部長代理

私たちが主として取り組んでおりますのは、『御教え拝読と実践』『浄霊』でありますが、浄霊について楳木代表がお話されていた内容から抜粋しますが、

「浄霊の思想とは霊を浄めるという事です。これを私達の生活に当てはめてみてください。例えば玄関で靴がバラバラだったら、それをそろえるのが浄霊という行為の延長線上にある一つのあり方です。浄霊というのは乱れているのを正すのが浄霊です。そういう思想なのです。」

「それじゃあ農業に当てはめたらどうなのか。土を浄めるということですので、不純物を絶対に入れない。農薬や肥料やE○なども入れない。ということが浄霊の思想ですね。浄霊を徹底すればするほど農業だけに留まらずどの分野でも威力が発揮されるのが本来の姿です。浄霊そのものの姿です。全てを浄めていく。どの分野においても乱れている姿勢を正そうという意志が出てこないといけません。」

浄霊というものがしっかりわかった人とというのは、そういう実際の浄霊だけに留まらず、生活全般に当てはめて浄霊の思想というのを考えてみて下さいということです。

 

自己浄霊について(宗教改革より)

支部長代理

これも楳木代表が宗教改革で話された内容ですが、「自己浄霊というのは自己浄霊しか頂けない状況の人や緊急時が基本です。浄霊は人から頂くことが基本なのです。人から頂くのと自分でするのとでは明らかに違うでしょ?私の考えとしてはその人の土素を通じて出るから違ってくると思うのです。浄霊と言うのは火水土の一体化したものなのです。肉体の土素が加わることによって救済力を発揮する、と御教えいただいていますね。当然ながら、人から頂くのと自分でするのとは土素の働きが違ってきます。自分が調子が悪いときの肉体の土素ではどうしても土素の力が弱くなる。浄霊の力も弱くなるのです。だからそういう時には調子のよい人の土素を通して頂くというのが良いのです。ただ、霊格の差ということはあります。ですから、決め付けているという事ではありません。自己浄霊もすればいいのです。全て臨機応変で。」「要は人を救う為の浄霊」ということを考えてやっていただければと思います。

 

『お光』を外しての浄霊について(宗教改革より)

支部長代理

これも楳木代表が宗教改革で話された内容です。

一つは「このままの体制ではいけない。どうにかしなければいけない」という疑問のその延長線上に向上心というのが隠れています。これはメシヤ様に近づきたいという願いでもあります。また、お光がないと不安になりますから、想念が必死になります。祈り方も数段強くなります。強くなるということはメシヤ様との霊線がより太くなるという事です。そうすると光が強くなるのです。ご神業はメシヤ様との共同作業ですので、当然ながら常にメシヤ様の事を考えているという人はお光も強くなります。

 

浄霊について(宗教改革より)

支部長代理

これも楳木代表が宗教改革で話された内容です。

メシヤ様以外で浄霊が最初にできた方の話

「まだ「おひかり」のご下付が始められていない頃メシヤ様から初めて浄霊を許された方がいらっしゃいます。メシヤ様が『許すから浄霊をしなさい』ということで浄霊をされたそうです」

「浄霊はあくまでもメシヤ様からの許可を頂くという事だと考えられます。『許すから』なのです。お光があるから浄霊ができるという事ではなくお許しを頂くから浄霊ができるという事なのです。」

 

お盆について

支部長代理

最後にお盆ですので、お盆の意味合い、お盆の意義について御教えを学ばせていただきます。

 

『毎年一回日を決めて地獄にいる霊を子孫の家へ還らしてくださるのである。その日は地獄の釜の蓋が開くと言うが、とにかく地獄の祖霊も仏壇へ招かれ子孫に供養される。地獄の霊もそれを知っていて待っているのである。』

【妙智の鍵 昭和24年7月10日】

 

『鐘は二つ叩けばよく、これは霊 界における祖霊に対し合図の意味である。これを耳にした多数の祖霊は一瞬にして仏壇の中へ集合する。しかしこの事は何十何百という祖霊であるから、小さな 仏壇の中へいかにして併列するか不思議に思うであろうが、実は霊なるものは伸縮自在にして、仏壇等に集合する際はその場所に相応するだけの小さな形となる ので、何段もの段階があって、それに上中下の霊格のまま整然と順序正しく居並び、人間の礼拝に対しては諸霊も恭(うやうや)しく会釈さるるのである。』

ということですので、仏壇の前で鐘を叩くと祖霊様がブワーっと寄ってきます。そして順番に整列されるそうですので順序が大切ということですね。霊格の順序です。

『そして飲食の際は祖霊はそのものの霊を吸収するのである。しかし霊の食料は非常に少なく、仏壇に上げただけで余る事があるから、余った飲食は地獄の餓鬼の霊 に施すので、その徳によって祖霊は向上さるるのである。』

ということですので、山盛りお供えしてあげると良いですね。

『故に仏壇へは出来るだけ、平常といえども初物、珍しき物、美味と思うものを一番先に饌供すべきで昔 から孝行をしたい時には親はなしという諺があるが、そんな事は決してない。』

霊界へ行ってからの供養の大切さ、それで霊が向上していきますのでそのことの方が喜んでいただけると思います。

『むしろ死後の霊的孝養を尽す事こそ大きな孝行となるのである。もちろん墓参法事 等も祖霊はすこぶる喜ばれるから、遺族または知人等も出来るだけ供養をなすべきで、これによって霊は向上し、地獄から脱出する時期が促進さるるのである。』

それと仏壇ですね、皆さん自分の家のことを考えてみて下さい。

『世間よく仏壇を設置するのは長男だけで、次男以下は必要はない』

人間世界ではそういうところが多いように思います。

『これは大きな誤りである。何となれば両親が生きているとして、長男だけが好 遇し、次男以下は冷遇または寄付けさせないとしたら、大なる親不幸となるではないか。そういう場合霊界におられる両親は気づかせようとして種々の方法をと るのである。そのために病人が出来るという事もあるから注意すべきである。』

【祖霊と死後の準備 自観叢書 昭和24年8月25日】

だから長男のところで祀っているからいいわ。でなくて、特に先祖代々之霊というのは次男のところであっても祀っていくべきですよ。供養していくべきですよ。ということを言われています。祖霊が霊界で徳を積むことができるように尽くしていくことが大切ですね。

 

 

支部長代理

楳木代表が青年布教時代に先達の子息に聞き取り調査をしたらしいです。それによりますと、

「初めて信仰に入ったことを実感したのは、家から急に家財道具が消えてゆき仏壇が届いた時だ。御神体がご奉斎された時ではないのですね。(メシヤ講座・特選集 平成十九年七月分)」

ということですので、信仰を実感するのはまず霊界を整えた時だということなのですね。

「過去の教団(メシヤ様を教祖と仰ぐ)の取り組みを批判するだけではなく、一つひとつ整えて差し上げねばならないと考えております。今後資格者へ仏壇設置方法や「遷霊詞」奏上方法を教授して、多くの方々が信仰生活の本来のあり方を歩むことができるように、努めたいと考えております。八月度は、お盆の月でもありますので全国で確認してまいります。すでに教授して取り組んでいる方々もいますが、「遷霊詞」を配布しつつより充実を目指してまいります。(メシヤ講座・特選集 平成十九年七月分)」

 

支部長代理

「遷霊詞」をご存知の方もおられると思います。お坊さんにしっかりやってもらえれば良いのですけども、ぜひ自分たちでという時に「遷霊詞」を奏上します。お位牌を拵えた時に霊にお位牌に移っていただきます。普段は善言讃詞ですね。お盆の時はお盆の間中3日間、仏壇であげていただきたいと思います。これはやられた方が良いと思いますよ。

 

時間になりましたので終わらせていただきますが、何か質問ありますか。

 

参加者

お盆の三日間お供えを午前にさせていただくことが筋だと思うのですが、出来ない場合は夜とかでも大丈夫でしょうか。

 

支部長代理

お盆の間は普段来られない霊も来ておりますので、その人たちに先祖のみなさんが自分たちが戴いたあまりを分けてあげられるくらいのものをお供えしてあげると良いと思います。だからそういった餓鬼道に落ちた霊も来ておりますので『善言讃詞』をあげるということが非常に大事なわけです。

 

参加者

お膳を作れたら作ってあげると良いですね。

 

支部長代理

そうですね。

 

参加者

今までズーッと○○宮のところでおまつりをさせていただいていましたので。仏壇は父だけみたいな(笑い)

 

支部長代理

仏壇は大事なのにね。お位牌があるのだから。

 

参加者

(仏壇)無視していました。

 

支部長代理

そうだね。今回しっかり整えたのだから。今年のお盆は待ちに待っているよね。

習慣とかは地域の事情にあわせていただけるということですので、地域にあわせてやっていただけたら良いかと思います。要は『善言讃詞』をあげていただきたいということとお供えをしていただきたいということです。

では、時間もきましたので終わらせていただきます。ありがとうございました。

参加者

ありがとうございました。

 

[メシヤ講座no.197 三重支部 2017(平成29)年8月11日]

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