メシヤ講座no.165浜松(平成26年10月)

<今月の御教え>

『文明の創造』 宗教篇 唯物医学と宗教医学(文創 昭和二十七年)

 

【メシヤ講座 浜松支部】

真の健康体を作るために

楳木代表

この『文明の創造』は現在『宗教篇』に入っています。

前回までは『霊的病気』についてふれてきて、そして、それをずっとまとめた形で、メシヤ様が本日ここに『唯物医学と宗教医学』ということで御記述くださっておりますので、もう一度確認の意味でよくよく私達の心に置いておかなければいけないことをまず読んでいきたいと思います。

まず299ページの3行目に

『そうして医学本来の目的は、人間の病気を完全に治し、真の健康体を作るにあるとしたら、それが現実に現はれなくてはならない事である。今更言う迄もないが、真の健康体とは、一生涯病気の心配から解放される事であって、そういふ人間が増へるとしたら、茲(ここ)に人類の理想である病無き世界が実現するのである。』

ここに本来の医学の目的というのは、人間の病気を完全に治して真の健康体をつくるということであるのだ、と。そして、これが“人間が一生涯病気の心配から解放される”ということです。

我々の御神業というのは病気の心配からの解放にあるのだということですので、いわば解放運動ですね。“病気の心配にとらわれている人類を解放してあげる”ということですので、この文言はしっかり肚に入れていきたいというふうに思います。

それから300ページの1行目に

『此(この)意味に於て一日も早く此(この)医学を世界人類に知らせ其(その)恩恵に浴せしむべきではあるまいか。』

ということでありますので、世界人類に知らせないといけないのですが、今のところ欧米でもおおよそ1万人くらい、それからブラジルで30万人、タイで50万人、それからアフリカ諸国でどれだけ拡がっているかどうかというのは〇〇のめ教団のほうがずいぶん拡がっているようですが、まだ確実な数字はつかめません。日本のメシヤ様の浄霊というものを知っている人と合わせても、まだまだ200万人余というところでありますので、地球全体60億人ということにしてみると、まだまだ知れ渡っていない状況です。

ここに『其恩恵に浴せしむ』ということついては甚だ到達していないところでありますので、世界人類に向かってこの浄霊の技をお知らせしていかないといけないのではないのかなと思います。

メシヤ教もポツポツ今、イギリス、ギリシャ、スイス、そしてインド、カナダ、メキシコ、アメリカにメシヤ教の関係者が浄霊に取り組んでいてくれていますけれど、今月は昨日、マレーシアに出張所を発会するべく旅立ってもらいましたので、今日明日で準備、発会式を執り行ってもらえるようになっておりますので、少しずつ世界に向けて布教が実現の緒についていくかなと思わせていただいております。

より一層この取り組みを進めていかないといけないというふうに思います。

 

メシヤ教の取り組み

楳木代表

それからこの5行目に

『従って之こそ言語に絶する程の、偉大なる福音である事は言ふ迄もない。』

メシヤ様が『福音』とおっしゃっている一番の根っこは病気の心配からの解放にあるということでありますので、まずは浄霊を普及していくことが大切であります。

この福音書というものをこれから、より一層、今までお知らせしたことを練り上げて、『天国の福音書』続篇を充実したものにしていきたいと思います。

まず今年中に作り上げるのは、この『祈りの栞』を改訂していきます。(詳細については割愛)

書籍コードもとって、アマゾンでも購入できるようにし、どのような宗教、宗派の方も幅広く購入できるようにしたいと思います。

それから皆さん方に浄霊力伝授をしていただくときに『浄霊』の本を出しておりますが、これも名前を変えて、今、検討しているのは『浄霊力伝授』にするか『浄霊力拝受』にするかということを考えていますが、浄霊力を伝受するときにはこの本を必ず買っていただくのと同時に、世界救世(きゅうせい)教の場合は、まず額を浄霊してから脳天、首、肩の左右というように順番に降りていくように、そして後ろも同じように頭から順次そうしていくと習います。しかし、メシヤ様の御在世中はその基本はありませんでした。

そこで教会ごとに左を縦に浄霊するというのと、右を縦に浄霊するという方法で大方の教会は進んでおりました。

ところが、メシヤ様が御昇天後、二代様が今のかたちに作り上げて、祈りの浄霊、浄めの浄霊と言うように致しましたが、これをもう一度再統合して、メシヤ様時代の資料を全部拾い出して、そして基本形をメシヤ教が確立していきます。今、私も実際、自己浄霊をしながらどの方策が一番自分に効くかということを実証的に研究しながら、今年いっぱい基本形を確定して、来年になったら浄霊力伝授の本を改訂して、これもアマゾンで販売できるとうに書籍コードをとっていきたいと思います。(具体的内容は割愛)

それから次は今、『祈りの栞に寄せて』という本がありますけれど、これにももう少し御教えを加えて、どのような教団に所属していても、メシヤ様を教祖と仰ぐだけではなく、何々宗という、様々な宗教に身をおく人にも「本来宗教とはこういうものだ」、「信仰とはこういうものだ」というものを、もう少し肉付けをして、いわゆる『天国の福音書』続篇の信仰観、宗教観として出していこうと思いますので、そういう準備に入っていこうと思います。

歴史観の場合は、『夜昼転換』を拾い出していくと1000ページを超える量になっていきますので、この分はもう少し時期をずらして、整理しつつ、人類の歴史をどのように考えるのかということを提示していくような『天国の福音書』続篇を出していこうと思っていますので、それは少し時間をかけて整理するという形をとっていきたいと思います。今年の12月23日からその形で執り行わせていただきます。

それから御屏風観音様を御軸と御額と硯屛といって立てるような表装をして準備しています。

この他行事を始め様々なものを整えていきます。(具体例は割愛)

 

第三次戦争と日本の歴史

楳木代表

またもう一度戻りますが、301ページの7行目に

『よしんば第三次戦争が起ったとしても限られたる時と、限られたる地域で済むからである。』

というふうにメシヤ様が御示しくださっております。メシヤ様の御教えを研究している人たち、いわば岡田茂吉研究ということに取り組んでいる人たちは、第三次世界大戦はいつ来るかということを絶えず課題にしております。

メシヤ様は必ずあるとおっしゃっていますけれど、いつあるかとかあるいはもうすでにあったのかということは、いつも研究者の話題になっております。

しかし、この第三次戦争について、一番明確に述べてくれておるのは、インドネシアのスカルノ大統領が「日本があの戦争をしてくれたおかげで第3次戦争を行うことができた」ということを言っております。

それに対して「第三次戦争とは何ですか」と聞くと、「我々の独立戦争です」とおっしゃっています。

(文藝春秋九月号「石原慎太郎特別寄稿」より)

おおよそ東南アジア、世界の後進国と言われていたところは欧州列強国の植民地になっておりました。その植民地が独立できたのは、東南アジアの場合は日本の世界大戦への参戦だというふうにお礼を述べてくれるところは多くあります。インドの大統領が当選すると同時に外交にきてくれた理由の一つはこうしたことがあります。ただ中国と韓国は連合国側についたので少し違った対応をしております。

では第2次世界大戦は戦後の我々への教育はどうであったかというと、最初のパールハーバーを攻撃したとき、日本は卑怯な戦争の開始の仕方をしたと教えられてきました。しかもパールハーバーを主題にした映画はほとんど日本を悪く構成して、映像を作り上げておりますが、なぜ日本がパールハーバーを攻撃したのかということは語られておりません。日本の教科書にも書かれておりません。

しかし、この部分はやったことは良くないことですが、またそのことで日本国民が非常に貧しい思いをしたり、思想統制をされたりして非常に苦労したために、戦争というものは絶対良くないのですが、なぜパールハーバーを攻撃したのかという理由はその当時の日本人に聞いておかないといけない部分がありまして、その資料がいくつか残っています。

どういうことからパールハーバーを攻撃したかというと、その当時の米国のハル国務長官が日本に対して第一次世界大戦で領土化したものを全部放棄しなさいと。それから次は、その時に得た既得権・・・既得権というのはその当時まで、今の宮崎駿監督の映画「風立ちぬ」で日本は飛行機を作るためにドイツへ行って、そして大型輸送機を視察してそれを日本に持ち帰って作ったり、そういうことを重ねて零戦(零式艦上戦闘機)ができました。この零戦というのはその当時世界一の戦闘機という名前が付いたぐらい、素晴らしいものを作り上げるのですが、そうしたものを基にしての、既得権を全部放棄しなさいと。それをしない限り日本に対する、石油の輸入を全部ストップすると。それから経済活動も全てストップするというのが、国務長官が日本に対して、圧力を掛けてきた内容です。で、それで、それをやったら経済活動ができなくなるので日本軍は会議の末に、その拠点地であるパールハーバーを攻撃するという結論に達したわけです。

パールハーバーというのはどういう所かというと、あの映像の中では、婦女子が随分悲しんだ映像とかを流すので、そこに住民がかなり居たようにみんな錯覚しているですが、あそこは軍港です。最初にハワイ王国に借地権を申し込んで、いわば燃料の補給とか食料の補給をするための海軍の軍港として借りていたのです。その後王国をアメリカの中に併合してしまいましたので、併合した後は陸海空の、あそこをアメリカ軍は総合軍港にして、そこを拠点に様々な圧力を掛ける準備をしていたので、それを潰すためにやったのが、あれは日本軍からすると自衛行為だということなのです。これはアメリカからするととんでもない話ですが、日本軍からするとこれは自衛手段なのだというふうに考えてやったわけです。

ところがアメリカ軍は日本の軍事基地を攻撃するのではなくて国民を攻撃していったわけですよね。だからここで、戦争の仕方が、明らかに、日本軍がやった戦争とアメリカ軍がやった戦争とは差が出てきているということです。この差はもう少し日本が強調していかないといけないことですが、やはり全て負けたということでそういうものは全部口を閉ざさないといけないような状態になってしまった、その歴史をもう一回見つめ直さなければ、日本人が、あるいは日本の子供達が、日本の青年達が、日本とは素晴らしい国だという誇りとかそういうのを持てる状態にはなかなかなりませんので、そうした見直しは、これからしておかないといけないのです。

【参照:文藝春秋十一月号「石原慎太郎特別寄稿」】

そういう意味からメシヤ様はこの第三次戦争は限られたる時と限られたる地域で済むとおっしゃっている通りのことが、今、世界で戦後ずっと続いてきていると。

今は、良し悪しは別にして、イスラム国の問題が一点あるのと、それからロシア領内と言っているところでいざこざが起きております。そしてシリアの方でまだ起きているのと、今は香港で、ずっと続いております。

この香港の状態を我々は見ていると、イギリスから還す時にそこは民主主義でやるというふうにしていたのですが、今はもう中国の圧力がどんどん上がってあのような体制をとっているために、学生を中心にして若い人達があのようなデモをずっとやっているわけであります。

そういう意味で戦後から、ずっと第三次戦争は限られたる時と限られたる地域でずっと続いていっているということなのです。

これは続いてきて、全ての人種、民族、こういう人達が本来の役割が担えるような状態になることが世界の平和と、理想世界ができるという条件になります。これはずっと続いておかないと植民地化のままであってはいけないわけなので、そういうことが言えるのではないかなと思います。

しかも知っておいてもらいたいのは、ハル国務長官が揃えた「ハル・ノート」というのをみなさんご存知だと思います。ハル文書ですね。あれを作ったのは誰かという、あの作ったものの中には、第一次世界大戦中に日本が共産主義を世界に拡げるための、まあ何というか、互助機関みたいなですね、(ソ連)コミンテルンを潰したというのがあります。その時の一人がアメリカの中に入っていってスパイとして、あのハル文書の原案を作っております。だから日本を徹底的に攻撃するというふうな形の文章ができ上がっているわけです。その日本を徹底的に潰すというのが現在まで続いているということです。

それはなぜかというと日本は、まあ自分達の口から言うのもおかしいのですが、非常に優秀だから。そして世界の様々な技術とか知恵を全部受け入れるだけの寛容力を持っていて、それを組み立て直す、そういう能力をまた持っているために、この日本を潰さないといけないという思いがずっと世界には行き渡っているのです。

昨日も新潟の方で資料がいっぱい出てきたのですが、日本の人口というのは世界を60億とすれば日本は1億数千万ですから、まあ60分の1まではいかないけれども、約2%弱、世界から。まあ2%切るものですね。

しかし、世界の薬の4割近くを日本が使っているわけですね。それからワクチンにしてみればもっと多くのワクチンを使っております。そのワクチンは製薬会社が作ってワクチンを使うのですが、このワクチンの補償を日本の場合、製薬会社は一切していません。ワクチンの補償は。ワクチンの補償は何処がやっているかというと日本の税金で対応しているわけです。

ですから、全ては日本を潰すために様々な手で薬を入れ込んで、コマーシャルとか様々なものは全て薬を日本人に売りつけるために動いております。そして日本人が病気になって体力がどんどん弱まっていくような方に仕向けられております。

しかも、その副作用は全て日本国の税金で補うような仕組みが作られつつありますので、第二次世界大戦の時に圧力が掛かったそのものが、未だにずっと続いているという現状は我々を知っておかないといけない。

しかし、これは、全ては薬毒が起こしていることなので、薬毒を無くしていかない限り、こういうものから解放されて世界を天国にしていくということはなかなか難しいので、我々の役割たるや、大きなものがあるかと思いますので、そういうこの御神業が潰されないように今後も一層取り組んでいきたいと思います。

しかしながら、このメシヤ講座に書いておりますように、メシヤ講座の中では何処からお礼が来たかというのは書けなかったのですが、〇〇県立図書館から、「主神様とメシヤ様」の寄贈に対して、お礼が本部の方に来ておりまして、「この度は次の資料を御寄贈くださいまして誠にありがとうございました。御恵贈いただきました資料は図書館資料として広く県民の方々の御利用に供してまいります。今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。」というふうに、こういう文章を送ってきました。『文明の創造」』を寄贈した時には礼状はきませんでした。しかし『主神様とメシヤ様』には礼状が来たというのは、おそらく現代人が寄稿しているからではないかなと思いますね。少し私のはしがきも長文化してですね、宗教に対する概念を提起した文章に構成しましたし、それから主だった四つの支部の責任者が、それぞれの立場から寄稿しております。現代人がどの様な形で活動しているかの一端を見ることができたので貴重な資料ということになったのだと思います。

これからこういう形でやはりメシヤ様の教えを基に置きながら、現代人がどの様にその教えに基づいて活動しているかということを示す、そういう書籍が現代では求められているなということがわかる、そういう礼状であろうかと思いますので、これからも先程お話しましたような『天国の福音書 続篇』をより充実させていきたいというふうに思います。

 

曇りの発生源

楳木代表

それではまた302頁の真ん中辺りに、

『そこでまだ言い足りない事がある。曩に述べた如く、病気の原因は霊の曇りが根本で、曇りの発生源は人間の罪と薬毒の二つであるばかりではなく、実は此外に今一つの重要な原因がある。それは農作物に施す肥料であって』というふうに書かれております。

ここで大事なことは、曇りの発生源というふうにメシヤ様が御示しくださっているということです。

だから我々が幸せになっていくためにはこの曇りの発生源を除いてくということが大切になっていきますので、この“発生源”という言葉をまた新たな気持ちで認識しといていただきたいと思います。

それから病気の原因が『人間の罪と薬毒プラス肥料』というふうにここで御示しいただいております。

ですから今、野菜とかには、無農薬ということはよく言うのですが、無肥料はなかなかありません。やはり肥料は栄養分として必要だと思ってみんな肥料はまだ使っている農家が多いので、問題は肥料の方も問題だと。メシヤ様は、農薬のことは言わずともわかるのですが、肥料のことについてはなかなか認識が深まっていかないところがあるので、肥料ということを御指摘されています。

これは昭和27年当時です。現在は平成26年で、いったい何かというと、この三つプラス、食品添加物。もう食品添加物たるや恐ろしいことが日本の中には蔓延しておりますね。それで、〈マッサン〉(NHKの朝の連続テレビ小説、ニッカウヰスキー創業者の竹鶴政孝と妻リタがモデル)は見ていただいていますかね?マッサン。みんな見ています?マッサンが酒類の添加物の第一号を示してくれています。わかったでしょ、それ?

参加者

ちょっと見てない。

楳木代表

そこは見てない?

参加者

はい。

楳木代表

ワインを二つ置いて本物とそれから日本人向けに少し甘くしてある、これが洋酒における添加物のスタートですから。だからあれを見ていると、〇〇〇リーが酒類については添加物を作った張本人だということです。

だからそれで今、賑やかな男が出てきますよね?堤真一の役、あれが〇〇〇リーの創始者ですから。

そして添加物を入れて、例えば「△△ルド」というウイスキーの原酒は発売当初百円分しか入っていないと言われていました。ですが一番売れている時は二千二百円で売ったわけですから。あとは全部添加物で味を付けて日本人が飲みやすいようにして・・・。

だからそういうものを今の時代にああやって映像を流してくれるということが、メシヤ様の教えを非常に理解できる、今、そういう時代を迎えているということですね。

で、マッサンは竹鶴さんですので、ニッカの創始者ですね。で、親は広島で酒造会社をやっていたのですが、あの時代まで、日本酒は“灘か京都”というふうに限定されておりました。それが、あの親父達が努力して広島の酒が美味しくなったわけです。

今、広島の酒と言ったら、味の良さで評判です。だから広島へ行ったら必ずビールよりも日本酒を飲まないとね。純米酒をね。

それから次が山口に行って獺祭(だっさい)というのができて、今、獺祭はヨーロッパに行っても、もの凄く売れているというか評判のいい酒になってきておりますので、そういう歴史があるということをまず置いといて、それからあのマッサンを見ていただくとその血が流れているので本物を追求してく生涯だということです。

そして一旦〇〇〇リーの中に入ってウイスキーを作るんだけれども、あの社長と作り方の意見が合わないので北海道の余市に行って本物のウイスキーを作るということでニッカを作り上げていった人ですから。

非常に今はメシヤ様の教えを裏付ける要素がふんだんにある時代になっておりますので、添加物というのはああいうものを中心に見ておいていただきたいと思います。

それから次は、こういう家屋に使う化学物質。それからシャンプーとか生活上使う物質に含まれている化学物質。それから水が相当に消毒されておりますので水道水の問題とか、そういうものの化学物質というのが次にありますので、現代では添加物と化学物質というのを付け加えて我々の病気の原因を除いてく取り組みを一層していかなければいけないというふうに思います。

そういう意味ではこの次の頁にロデール氏というのが出ておりますけど、このロデール氏は〇〇会と提携していた人です。自然農法ということで。しかしこのロデール氏が去年ぐらいから化学肥料を入れたということがわかったので、今、〇〇会は提携を白紙に戻したそうです。そういう点では〇〇会というのは、いろいろ問題はあるけれど、自然農法については筋を通しているところが伺えるので、今までは批判ばっかりしていたのですが、この点は素晴らしいところがあるんではないかなというふうに思います。

それでは次、304頁に移っていただいて、7行目に

『以上によって分ったであろうが、兎に角罪と薬剤と人造肥料との此三つが』

と書かれておりますが、現代ではこれプラス食品添加物、化学物質が・・・『病気の根本であるとしたら、此三つの害を除く事こそ人類救済の第一義であらねばならない』ですから人類救済と言った場合にはこれらを除くということが第一義なのだというふうに再確認をしていただければ大変ありがたいと思います。

そして最後の行になりますと、

『処が此条件に適う宗教こそ我がメシヤ教であるとしたら、私の責任も重且大なるものである』

と。非常に重大なのだということをメシヤ様は御示しくださって、その跡を継ぐ我々弟子たちもその責任は大きいのだというふうに受け止めていただきたいと思います。しかも

『此意味に於て私は先ず此著によって全世界の有識者に向って警鐘を鳴らす所以である』

というように、この本はそういう理由があって書いたのですよというふうに最後にまとめていただいておりますので、以上のことを確認しながら毎日拝読していただければ大変ありがたいというふうに思いますので、最初にそうしたことを確認させていただいて、あと6分ですけれども質疑応答に入りたいと思います。

今日は喋り続けましたので質疑応答させていただく時間がなくなってしまいましたけども、何かあったら聞いていただきたいと思います。

 

守護霊について

楳木代表

それでさっき守護霊の話が出たけど、○○の先生も大事だけど、やっぱり○○ちゃんとか日曜日とかにここへね、月に一回はお参りに来るように言って。そうしないと後ろで守護をしているご先祖に、正守護神にね、力をつけてもらわないと、また○○ちゃんがこれから次の学校なり仕事なりに就いた時にまたこう引っ張り始められるから、その先祖に守ってもらわないといけない。そのためには支部の参拝が大事なのでね。そういうふうなことを○○ちゃんと話し合って、いい話だったねと、それを守護霊に力をつけてもらうために支部に御参りに行くんだよと、こういうふうに言ったらいい。

参加者

その先生は、悪影響をすれ違った人とかその握手して受けちゃった時に、自分で気功でも何とかなるって。

楳木代表

気功でも何とかなるけれど、気功は自力になるのでその分ものすごく疲れが出ます。浄霊の場合は神様から絶対他力でいただけるので、そういうものは疲れが出ないのでね。

参加者

友達が○○○か何かで踊り子をやっていたらしくて、みんなにそういう気を踊って浄めていたけど受けすぎちゃってどうしようもなくなって帰って来て、その人と握手した時に何かその人のをもらったって。

楳木代表

だから気というのはある程度ね、力はあるけれどやっぱり自力なのでそういうものを受けてしまうということが起きるのが非常に残念なことです。

その点、神様からいただく光で浄めていけば浄霊すればするほど自分が健康になっていくのでね。私もそういう浄霊したら久しぶりに今、風邪気味になって毒素を排泄しつつあるのでありがたいことなんでね。

 

日本人としての誇り

参加者

あと学校の授業で戦争の話を聞いて日本人でいることが恥ずかしくなったって言うんで、そうじゃなくてねっていろいろ説明したけどやっぱりうまく伝わらなかったんで、今日の話は直接聞かせたかったです。私が言うと聞いてもらえないから。

楳木代表

まあ今度テープ起こしを早くしてもらって、そしてそれを読んでくれればいいと思うので。

それともう一つはね、文芸春秋の先月号(2014年9月特別号)に石原元都知事がね、「白人の世界支配は終わった──歴史の大きな転換期」というのを書いているから。あの文章を読めば大体日本の教科書の問題点がわかると思う。学校の教師達がいい加減な教え方をしている、歴史を細かく見ないでね。反省すべきは反省しないといけないけれども、誤った情報を子供達に教えてもらっても困るのでね。

韓国人はあれだけ慰安婦の問題を言いながら米軍に対して○婦館を作っているぐらいだから、それはどうなるんだと。今でもやっているじゃないかお前達はと言いたいぐらいだし、それからベトナム戦争の時に韓国軍は韓国の基地を作る時に周辺の村を全部焼き払ったのです。虐殺しているのです。子供達まで。それは韓国人の記者が行って調べたことを先週の週刊文春(2014年10月16日号/韓国人女性ジャーナリスト 実名告発「祖国の罪を暴き『日本の手先』と罵られた私」)に書いています。

だから今まで朝日新聞の例が一番いいけれどやっぱり海外の主義主張の手先になって書いている記事がいっぱいあるので、それを基に日本人は思い込まされているということが続いてきたところがあります。何とも日本人としての誇りを持てない材料ばっかりで。これ海外に行ってくると誇り持てるようになるのだけどね。台湾に行っても日本人に対してすぐ感謝をしてくれるし、インドネシアなどでも・・・。

参加者

台湾の友達は日本人に感謝している。でも最近の人はこっちに住むと日本人は冷たいって。向こうの人は日本人に感謝しているって言っていました。

楳木代表

だから今朝のモーニングバードという番組でね、保守とは何かというテーマで討論をやっていたけど、そもそも論で。その時に右翼の第一人者が出てきて喋っていたけど、日本の持っている本来の良さというのを保っていくのが本来の保守だと。

今の自民党の保守は保守じゃないと、そんなことを言っていたけれど、やっぱり日本人として世界から見直されるのは、東日本大震災の時でも非常に秩序を大事にしてみんな静かに対応した、ああいうところが非常に日本人って素晴らしいというように評価されて、そういうものをみんな持っているわけなので、いろいろな変な情報を入れないで、日本人が本来持っている素晴らしい“和を以て貴し”とかそういうようなことをこれからも大事にしていくといいねということを○○ちゃんには伝えておいて。

それじゃあ時間になりましたのでこれで終わらせていただきます。

ありがとうございました。

参加者一同

ありがとうございました。

 

[メシヤ講座no.165浜松支部 2014(平成26年)10月]

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