メシヤ講座の学びと浄化の中でのご守護

鎌倉支部 本間菊子

 

本日は地上天国祭おめでとうございます。
鎌倉支部から参りました本間菊子と申します。よろしくお願いいたします。

昨年の地上天国祭に参拝のお許しを賜り、7月に初めて鎌倉支部の月次祭に参拝させていただきました。その中での浄化と感謝報告をさせていただきます。

実は、メシヤ教とは数年前から繋がりがあり、2011年に枚方支部の木原さんより浄霊力伝授を受けておりました。新潟出張所の庭山さんとはインターネットを通じて10年来の知り合いでホームページを通じて数人の方に我が家にお越しいただき御浄霊のお取次ぎをさせていただいております。

楳木代表と初めてお会いしたのは新潟出張所でした。菅谷さんご夫婦とも数年前に面識はありましたが、なかなかメシヤ教に足を運ぶことは許されませんでした。

 

支部参拝を許されてからの浄化と御守護

初めて鎌倉支部に参拝を許されました朝から軽い下痢が始まり、吐き気がしました。

代表にご挨拶をしますと、「本間さん、久しぶりでした。」と声をかけていただき、覚えて下さったことに感激でした。

代表より御浄霊をいただいた後、2度吐き溶かされて、頭の浄化を頂きました。また、私は以前昼に御用をさせていただきたいと思い、14年間0度の温度の所で夜勤をしていましたから、下半身が冷えて風呂に入っても鼠径部から大腿にかけてしばらく血流が悪く30分くらい入ってやっと赤みが射す状態でしたが、2~3ヶ月過ぎた頃から血流が良くなってきました。その後、ご降臨祭の後から咳と痰の浄化を賜り、ティッシュケースを手放せないくらいたくさんの鼻と痰を出させていただきました。

私は以前、さいたま市の桜区に住んでおりましたが、4年前少しでも箱根に近いところに住みたいと願い、金時山のある南足柄市に移って参りました。

この場所は、他の場所に決めようとした直前に最初に声をかけた不動産屋さんが格安でこの物件が見つかりましたと探して下さった住まいでした。また、この地は600年以上の歴史のある「大雄山最乗寺、別名道了さん」で親しまれている寺院がある場所でもあります。

350段の奥の院には11面観音様が祀られており、私の守り本尊は千手観音様、誕生日は11月11日なので用意されていた場所のように思いました。古い借家ですが、4DKの床の間付きのお家で、一人で住むには広すぎます。引っ越してきたときは毎月10日に奥津城参拝させていただいておりました。

また、この南足柄市は緑と水の里として自然豊かな場所でもあります。大家さんは明治時代から続く畳屋さんでリフォームもされており、「まだ元気そうだから手伝って欲しい。」と頼まれ、障子や、襖、網戸、クロスのお手伝いをさせてもらっております。ですから家賃はタダみたいなもので、年金では心細かったのですが、ご守護いただいております。4月には大幅に時給を上げていただきました。まぁ技術職ではありますが年をとれば時給は下がりますが、私は反対に上げていただき、思いがけずのご守護に感謝でした。

また2年前より膝の浄化を賜り、正座ができずにおりました。鎌倉支部参拝の折も椅子に座っておりましたが、御降臨祭のお弁当を食べる頃から正座ができるようになり、今では駅の階段も走って上がれるようになりました。坂道を下る時が少し大変ですが、今では参拝の折は前の方に正座しております。

 

節分、立春祭でいただいた覚り

節分、立春祭の本部参拝も許され、“何故、今の時期だったのだろう?”と考えさせられました。「来年のメシヤ降誕本祝典に向けて動きなさい。」とメシヤ様に導かれたものと考えております。代表から頂いたメシヤ講座は8ヶ月間でしたが、代表とお会いする事が許されたのも意味のあることだったのでしょう。岡田茂吉全集を紐解いておりましたら、『善人とは、見えざるものを信じる人、悪人とは見えざるものを信ぜざる人』と説かれたことを信じての奇跡報告がありました。

ふと私は今までの信仰を振り返ってみて、“本当にメシヤ様を信じきって御用をしていたのか?来年の3月3日にメシヤ様をお迎えできる本物の信仰を身につける事ができるのか?本祝典に向けて何をする?”姿形はないけれど代表は常に私達の側にいて頻繁にメッセージを下さっておられるのに、何をしているとお叱りを受けても仕方のないピントハズレの行動をしているのではないだろうかと考えさせられました。“人を救いたい、御用をしたい。”と思いながら、思うようにいかないと、“あの人は何度言ってもわからない。”と相手のせいにしてしまう癖があります。

「まず素直になりましょう。」そして、「今までの至らなかったことをお詫びしてメシヤ様にお力をいただける真剣な祈りを捧げましょう。」そして「御教え拝読で知恵を賜り動きましょう。」代表がおられた時に年内に10人の方をご案内するつもりですと約束しておりますので、仕事が忙しいからとうかうかしてはおられないのです。

今日この日を境に本物のメシヤ教信徒として来年本祝典にメシヤ様をお迎えさせていただきたいと思います。今、埼玉布教と御神体御奉斎に向けて取り組ませていただいております。

 

地上天国祭の日の思い出

私は地上天国祭を迎えると忘れられない思い出が蘇ります。それは、平成6年6月15日にメシヤ様が日本寺に参詣されたと同じように14日ホテルに泊まり、15日早朝に提灯を片手に鋸山に登った思い出です。

その当時は、救いの光教団に在籍していましたから、会長ももんぺを履き、提灯片手に登頂しました。眼下は素晴らしい景色でした。御来光が昇る頃は一面が赤く染まり、今か今かと黎明を破って立ち昇るのを待っておりました。少しずつ黄色に染まり、ぴかっと一瞬のうちに昇り始めました。

会長先生先達のもとに、参加者全員で声高らかに祝詞奏上、朝の静寂の中で感動を覚えました。前の日は滝のような大雨に清められ、当日は何の支障もなく登ることが出来たのです。二度とないであろう感動の2日間でした。

この意義ある地上天国祭に感謝報告を許されましたことを、心より感謝申し上げ発表を終わらせていただきます。

メシヤ様、楳木代表ありがとうございました。

 

[御蔭話(御神業の本筋) 地上天国祭 2017(平成29)年6月15日]

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